他塾様との違い①:1学年8名までの少人数指導
リアルは、集団指導でも個別指導でもありません。
『少人数指導』です。
集団授業だと、どうしても1人1人に目配りすることが出来ず、一方的な授業になりがちです。
しかし、1学年8名までと定員を置くことで、講師の目の届く範囲で指導を行うことが出来ます。
机の配置も講師を中心に、生徒がその周りに座る仕組みで、全員の解いている姿をチェックできます。
また、一方的な授業ではなく、必要な箇所は集団で話し合い、コミュニケーションを取ることも可能です。
また、個別指導と異なり、料金的にもグッと費用を下げることが可能です。
個別指導は、週2回80分で25,000円程度の料金ですが、これでは5科目すべてを見ることは不可能です。
かといってコマ数を増やせば、月謝が10万overになるので、一般家庭には非現実的です。
しかし当塾の場合、少人数制で行うため、費用面を下げながらも受験に必要な5科目全ての指導が提供可能です。
個別と違って、周囲のメンバーと競い合って勉強が出来るため、子供の向上心をうまく利用して成績アップを狙うことも可能です。
他塾様との違い②:公立高校受験専門塾
当塾は、最終ゴールを兵庫県公立高校入試に置いております。
兵庫県の入試問題は他県とは一切傾向が異なります。
つまり、事前に入試問題を何年分も研究しておき、それを解く上で必要な力を洗い出し、通常授業でそれらを養う仕組みを構築しておく必要があります。
当然ですが、使用する教材なども、全てゴールから逆算して選定します。
「えっ、そんなのどこの塾でもやっているのでは?」
と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
集団指導の塾はやっているでしょうが、個別など生徒層が幅広いケースや、アルバイト講師が指導している塾ではその仕組みがあるとは言えません。
何より、アルバイト講師が兵庫県の公立入試を解いていないケースも多いです。
※塾で渡されているテキストに従って淡々と授業しているだけで、実際の入試問題を見ていないバイト講師は山ほどいます。
実際自分自身も個別指導でアルバイトをした経験がありますが、一切過去問研究などはしませんでしたし、させられませんでした。
なんならその塾(※某有名FC塾)の教室長は指導経験はほぼなく、営業のみを担当し、指導は全てバイトに投げていました。
今思えば、本当にいい加減な仕組みです。
しかし当塾では、公立高校受験に特化することで、専門性を追及しました。
塾長自身が全ての教科を分析し、各学年の各時点で求められることをベースに指導内容を全て決めています。
最終的な公立受験対策にとことん強みを持っています。
他塾様との違い③:理科社会の対策が充実
個別指導が増えてきた昨今、塾の指導では「英語」「数学」しか受講していない生徒さんが増えてきました。
しかし、公立高校受験では全科目を使って試合をします。
理科社会も同じ配点で、教科としての重みは変わりません。
にも関わらず理社を塾で指導してもらえていないのは、おそらく料金面の問題が大きいでしょう。
特に個別の場合、理社まで追加すれば、料金がとんでもないことになります。
ただ、当塾は月謝固定で塾の標準カリキュラムの中に理科社会まで組み込んでいます。
演習に投げる部分もありますが、理科などで計算が必要な箇所は、きちんと授業もします。
定期テスト前には、理科社会の学校ワークを解説したりもしますし、学校ワークの解き直し再試まで行います。
暗記科目を子供任せにしません。
公立高校受験までの理社暗記も、塾の年間カリキュラムの中で、きちんと管理します。
英数国しかやっていない塾、やるとしてもオプションでちょろっとしか理社をやらない塾とは一線を画しています。
他塾様との違い④:毎日通塾システム
当塾は、学校の定期テスト対策に最も力を入れています。
最終ゴールは入試ですが、結局は毎回の定期テストの積み上げがないと、3年になった時の入試対策は機能しません。
そのため、中1以降は定期テスト10〜14日前からは「毎日通塾」の仕組みを取っています。
塾生は全学年塾に毎日来て、学校ワークを解きまくり、受かるまで再試を繰り返します。
漢字の暗記や用語の暗記から逃がしません。
とにかく定期テスト前はスポットで勉強にのみ打ち込ませ、直前の追い込みに全力を注ぎます。
平日は、19:00〜22:00まで毎日演習です。
土日も、9:00〜18:00まで缶詰で演習させます。
ここまでやって始めて成果らしい成果が期待できるのが中学校以降の勉強です。
しかし、ここまでやっている塾がどれだけありますか?
テスト前に強制で呼び出し、講師自らの休みを全て返上し、そして一緒に頑張る。
これは仕組みというより、塾の覚悟の問題です。
子供の成績を上げるために、とにかくやり切るという覚悟が。
この対策がきっかけで、50点、100点と点数が上がる子が誕生しました。
他塾様との違い⑤:学校ワークも塾で対策
一般的な学習塾は、塾専用教材を教材会社から購入し、そのテキストをベースに指導を行います。
そして、自塾もまたそのような仕組みで通常授業を回しています。
しかし、学校の定期テストは、学校で配布されている『学校ワーク』から多くの問題が出題される傾向にあります。
そのため、本来の優先順位で言えば、塾のワークよりも先に学校ワークを取り組むべきです。
ただ、学校ワークは非売品で、学習塾は入手できません。
そのため、通常の指導で利用することも出来ず、対策が子供任せになりやすいです。
しかし当塾では、通常通塾の際に演習タームを設け、各自に学校ワークを持参させ、その場で演習させます。
この仕組みなら、子供任せにせずに済むだけでなく、通常の通塾がそのままテスト対策に直結しやすいです。
しかも、難しい箇所は塾で解説することも可能なので、さらに効率の良い勉強が可能になります。
毎日通塾の際にも学校ワークをきちんと解かせるので、学校の提出物対策にもなり、内申点対策も同時に実現可能です。
他塾様との違い⑥:塾長による全教科指導
自塾にしかない強み。
それは、塾長(神戸大学:経済学部卒)が直接全ての教科を見ていることです。
一般的な塾であれば、科目によって教師がバラバラです。
しかし、定期テストにせよ高校受験にせよ、結局はトータル勝負です。
定期テストであれば、限られた時間をどの教科にどれだけ使わせるのかなど、ここが講師の腕の見せ所です。
ただ、科目ごとに講師がバラバラだと、教科単体のアドバイスは出来ても、全体的なアドバイスは出来ません。
これは全教科を1人で見ているからこそ、その子の得意・不得意が見抜けて、それに応じた時間の使い方等のアドバイスができるのです。
受験対策のアドバイスだって同じです。
数学や英語しか教えていない講師では、数学と英語のアドバイスしか基本できません。
しかし、数学や英語の時間を減らし、理科社会に振らせる方が合格確率が上がることもあります。
そんな時、全科目をきちんと見ている講師でない限り、本当の意味でその子に必要なアドバイスは出来ません。
受験の全体像が見ている塾長の全教科直接指導は、一般的な塾に早々真似できるものではありません。

