「経済や金融の勉強って、なんだか難しそう…」
「投資やお金の知識に興味はあるけど、何から始めていいか分からない」

そんな悩みを抱える学生におすすめしたいのが、“経済や金融”をテーマにした漫画です。

実は、経済や金融をテーマにした漫画には、エンタメとして面白いだけでなく、実際の知識を身につけられる作品が数多くあります。学校の授業では学べないリアルな金の流れ、経済の仕組み、ビジネスの現場――。

そんな世界を、漫画なら気軽に楽しく理解できるのです。

この記事では、学生におすすめの経済・金融漫画を【ハマる系10選】【勉強向き5選】の2つに分けて紹介します。金融リテラシーを楽しく学びたい方は必見です!

経済や金融のおすすめ漫画10選:ハマる系

こちらでは、ストーリー性が高く、読んでいて“ハマる”経済・金融漫画を10作品厳選して紹介します。読書感覚で夢中になれるのに、しっかりとリアルな経済知識も身につくのが特徴。エンタメ好きな学生にもぴったりのラインナップです。

おすすめ①:インベスターZ

あなたは「お金」の正体を、どれだけ知っていますか?

『インベスターZ』は、投資の天才中学生・財前孝史が、超進学校の「投資部」に招かれ、実際に億単位の資金を運用していく異色のマネー教育漫画です。ただのエンタメ? いいえ、これは“人生を変える書籍”です。

この作品、凄まじいのはその本質を突くセリフの数々。「損切りは失敗ではない。次の成功へのチャンスだ」「自由は金でしか守れない」など、グサグサ刺さる名言が炸裂。読んだ瞬間、あなたの“金に対する価値観”が180度ひっくり返ることでしょう。

しかも、株式投資・FX・仮想通貨・企業分析・経済史といった“現実の金融世界”をリアルに描写。金融の授業なんて退屈で聞いていられなかった…という学生でも、この漫画なら驚くほどスラスラ読めて、知識が脳に染み込みます。

「将来お金で苦労したくない」「今のうちに金融リテラシーを身につけたい」と少しでも思ったあなた。時間は命です。この一冊に早く出会っておくことで、数年後のあなたの人生は大きく変わっているはずです。

著:三田紀房
¥275 (2025/07/01 01:55時点 | Amazon調べ)

おすすめ②:トリリオンゲーム

就活、失敗。資金、10万円。人脈、ゼロ。それでも「1兆円企業を創る」と言い放った男がいる――その名は天王寺陽、通称“ハル”。

『トリリオンゲーム』は、無鉄砲でハッタリ上等のハルと、内向的な天才エンジニア・ガクがゼロからのし上がっていく、超爽快なビジネス逆転劇です。「Fake it till you make it(叶うまでフリをしろ)」という言葉が象徴するように、彼らの成功は、常識と倫理のギリギリを攻めながら勝ち抜いた“リアル”の連続です。

資金調達、M&A、IPO、キャッシュレス事業、AIフェイク……すべての展開が「今の日本で本当に起きていること」と地続き。ドラマ化・映画化もされた本作ですが、漫画版こそが真髄。台詞の一言一言にゾクッとする「覚悟」と「哲学」が宿っていて、まさに“読む経済バイブル”です。

「ビジネスの世界で勝ちたい」「起業してみたい」「人生をひっくり返したい」――そのどれか一つでも当てはまるなら、今すぐ読んでください。今を生きるあなたが、未来で“勝ち組”になるための地図が、この本には描かれています。

著:池上遼一, その他:稲垣理一郎
¥759 (2025/07/01 01:59時点 | Amazon調べ)

おすすめ③:FX戦士くるみちゃん

もしあなたが「投資ってちょっとカッコよさそう」なんて軽く考えているなら――この漫画、読まないほうがいいかもしれません。

『FX戦士くるみちゃん』は、キラキラした“投資成功物語”ではありません。かわいらしい絵柄に騙されるな。これは、FX(外国為替証拠金取引)で人生を賭けて戦う少女たちの、血のにじむようなリアルと絶望の記録です。

借金・追証・ゼロカット・メンタル崩壊……くるみたちが直面するのは「金が減る」のではなく、「人生が削れる」という現実。

「FXなんてやめとけ」「出会わなければよかった」――何度も自問しながら、それでも前に進もうとする彼女たちの姿に、なぜか心が震える。自分の過去の過ちや、欲に負けた経験がフラッシュバックする人も多いでしょう。

この作品は“FX初心者に警鐘を鳴らす書”であり、“投資の狂気を描いたホラー”であり、そして何より“本気で生きる人間のドラマ”です。投資の世界に片足を突っ込んでいるあなた。もう逃げられないなら――せめて、この漫画で「覚悟」を決めてください。

著:炭酸だいすき, その他:でむにゃん
¥55 (2025/07/01 01:57時点 | Amazon調べ)

おすすめ④:闇金ウシジマくん

「借金で人生が終わるなんて、本当にあるの?」――そんな甘い幻想を、『闇金ウシジマくん』は容赦なくぶち壊します。登場するのは、キャバ嬢、フリーター、大学生、主婦、ヤミ金融の取り立て屋…そして、明日は我が身かもしれない“普通の人たち”。

その誰もが「金がない」だけで、歯車を狂わせていく。利息、返済日、逃亡、暴力、絶望――そのすべてが“現実”として描かれ、読者はページをめくるたびに胸をえぐられます。

この漫画を読むと、「借りるな」「背伸びするな」「複利は敵だ」という警告が心に刺さります。どれだけ希望を抱いていても、お金に無知でいることは“命綱を握らずに綱渡りをする”ようなものなのです。

読後、きっと財布の中身を確認したくなる。通帳残高を直視したくなる。そして、自分のお金の使い方を見直さずにはいられなくなる。そんな「生き方の軌道修正」が、この一冊には詰まっています。

笑えない。でも、目を逸らすな。これが本当の“金のリアル”。

著:真鍋昌平
¥693 (2025/07/01 01:58時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑤:ビリオネアガール

あなたは「お金を稼ぐ人」に憧れますか?それとも、怖いと思いますか?

『ビリオネアガール』は、天才女子高生投資家・藤岡紫と、投資初心者の大学生・筧との出会いから始まる、知性と葛藤の青春ストーリー。だがこれは、単なる恋愛漫画でも、投資入門書でもありません。

たとえば「株で170億儲けたってことは、同じだけ損する可能性もある」という紫の言葉は、金銭の魔力と恐怖を同時に突きつけてきます。

「期待値がプラスでも、序盤で資産が溶ける可能性がある」

そんな“投資のリアル”が、これほどまでにエモーショナルに、そして美しく描かれる作品が他にあるでしょうか?

株式市場は冷酷で、数字は嘘をつかない。けれど、そんな世界で人はなぜ夢を追い、愛を探すのか?読むほどに、自分の「欲望」と「恐れ」があぶり出されていく。

投資に興味はあるけど、一歩踏み出せない。

そんなあなたにこそ、この物語は「未来の歩き方」を静かに教えてくれます。
読後きっと、投資も人生も、少しだけ前向きに見えるはずです。

著:支倉凍砂, 著:桂明日香
¥792 (2025/07/01 02:01時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑥:銀と金

お金は、正しいものだけを映す鏡ではない。

『銀と金』が描くのは、表の経済学では絶対に教えてくれない“裏の金融”のリアル。株の仕手戦、裏献金、政財界の癒着──この世界の“正義”なんて、ただの都合でできている。

本作の魅力は、賭け事や詐欺がテーマでありながら、「人間とは何か?」を真正面から問う哲学的な深さにある。天才詐欺師・森田が放つ「オレはただオレなんだ。それだけ…」という一言には、裏稼業の中で信念を見つけようとする人間の誇りがにじむ。

「正しさとは都合」──このセリフがあなたの価値観を根底から揺さぶる。
どこかで見たような綺麗事で自分をごまかしてきた学生や若者にこそ、この物語は突き刺さる。

もし、あなたが「お金の本質」を学ばずに将来ビジネスや経済を語ろうとしているなら、それは裸で戦場に立つようなものだ。

『銀と金』は、あなたを「無知」から救う唯一の入門書。

買わずに済ませるには、あまりにもリスクが高いです。

著:福本 伸行
¥440 (2025/07/01 02:02時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑦:ナニワ金融道

「連帯保証人にだけはなるな」
「契約書にサインする前に中身を読め」


頭では分かっていても、現実では多くの人が“地獄の入口”に足を踏み入れてしまう。その一歩を防ぐのが、この一冊です。

『ナニワ金融道』は、笑えるけど背筋が凍る。関西弁で畳みかける強烈キャラたちが、リアルな金の修羅場を通して、“経済の裏の教養”を叩き込んでくれる異色の金融漫画です。

バブル崩壊の大阪を舞台に、消費者金融で働く新人・灰原が、騙し・騙され・裏をかき・かかれ…と、金の欲と地獄を泳ぎ切っていく様子は、まさに現代の“経済落語”。ただし笑ってばかりはいられない。あなたの人生にも、明日、同じような罠が待っているかもしれないからです。

「怖いとこには先に金返すんや」
「カモにされるやつは、欲が深くて知識が浅いんや」

こんな名言がポンポン飛び出すのは、全キャラが金で人生を転がされているからこそ。ビジネス志望?法律系?いや、生きるすべての人に義務教育レベルで読んでほしいです。

著:青木 雄二
¥1 (2025/07/01 02:04時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑧:相談役 島耕作

“上に行きたきゃ、仕事だけしてちゃダメだ。”
そう教えてくれる人が、今のあなたの周りにいますか?

『相談役 島耕作』は、平社員から社長・会長を経て「相談役」となった島耕作が、日本企業と世界の資本主義にどう向き合い、どう生き抜くのかを描く、ビジネスマン必読のリアルドラマです。

M&A、株主対応、社外役員の権限と責任。現場の営業スキルではなく、経営者視点の意思決定資本と人の動かし方を、漫画だからこそ“痛快かつリアル”に学べます。

「手をこまねいているよりまず実行だ」
「成功するかどうかは才能じゃない。上昇志向の強さで決まる」

島耕作の言葉は、絵空事ではありません。サラリーマン人生を“自分の意志で動かす”ための哲学書です。あなたがもし「上を目指したい」「何者かになりたい」と願うなら――。会社の歯車で終わりたくないなら――。

著:弘兼憲史
¥792 (2025/07/01 02:06時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑨:カイジ

「勝たなきゃダメだ……! 勝たなきゃ誰かの養分……!」

この一言が、あなたの人生観を変えます。

『カイジ』はギャンブル漫画? いや、それだけでは済まされない。
この作品は、「金を知らない者は喰い尽くされる」ことを、血のにじむようなリアリティで突きつけてきます。利息地獄、連帯保証、契約トラブル、詐欺――すべて“今の日本社会に実在する”リスク。

カイジはその闇に無知のまま飛び込み、何度も地獄を見ます。でも、それが他人事に思えますか? クレジットカード、奨学金、住宅ローン…あなたが日常で関わっている契約は、すでに“入口”かもしれません。

そして何よりこの漫画がすごいのは、「自分を救うのは……自分だけっ……!」
という絶望と希望が背中合わせの真実を、ズシンと叩き込んでくること。

金融リテラシーを身につけたい?まず“カモにされる人間の末路”を見ろ。
その上で、自分はどう生きるか考えろ。


それがこの漫画の圧倒的な価値です。

読み終えた頃には、財布の紐と人生の手綱を握る力が、きっとあなたの中に芽生えている。『カイジ』は“ギャンブル漫画”ではありません。人生の教材です。

著:福本 伸行
¥440 (2025/07/01 02:09時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑩:正直不動産

「千の言葉のうち、真実はたった3つ」――これはフィクションじゃない。不動産の現場では“当たり前”の常識だ。

『正直不動産』は、ただの営業漫画じゃありません。口八丁手八丁で売りまくっていたエース営業マンが、突然“嘘をつけない体質”になる。そこから始まるのは、業界の「不都合な真実」と徹底的に向き合う、血のにじむようなリアルな戦い。

住宅ローンの金利、土地の瑕疵、サブリースの罠――

「知らなかった」では済まされない落とし穴の数々が、契約書の裏に潜んでいます。しかもそれは、家を買う人だけの話じゃない。これから社会に出ていくあなた自身が、いつ“騙す側”になるか、“騙される側”になるかも含めた教科書になるんです。

もし、あなたが将来「不動産を借りる」「買う」「売る」どれかに関わる可能性が1%でもあるなら、今すぐこの本を手に取ってください。

「正直」であることが、どれほど痛く、どれほど強いか――
この漫画が、それを教えてくれます。

著:大谷アキラ, 著:夏原武, 著:水野光博
¥759 (2025/07/01 02:09時点 | Amazon調べ)

経済や金融が分かりやすいおすすめ漫画5選:勉強向き

こちらでは、ストーリー性よりも「知識の習得」を目的とした“勉強に役立つ”経済・金融系漫画を紹介します。授業や資格試験の補助教材としても使える作品ばかりで、「とにかく分かりやすく経済を学びたい!」という学生に最適です。

おすすめ①:バビロン大富豪の教え

「なぜ自分は、いつもお金に困ってしまうのか?」

もしそう思ったことが一度でもあるなら、まずこの本を読んでください。

『バビロン大富豪の教え』は、世界的名著『バビロンいちの大金持ち』を漫画化した作品。ストーリー形式で、誰にでもできる“お金持ちになるための原則”を、驚くほどシンプルに教えてくれます。

「収入の10%を自分のために貯めよ」
「知恵ある者の声に耳を傾けよ」
「貯めた金に働かせよ」

どれも当たり前のようでいて、ほとんどの人ができていない“黄金の法則”です。
そして、これらは一生モノの「マネーリテラシー」となり、あなたの人生を静かに、確実に豊かにしていきます。

社会に出る前に、絶対に知っておくべき「お金の真実」。借金地獄にも、給料奴隷にもなりたくないなら――この一冊が、あなたを守る「盾」になります。

著:ジョージ・S・クレイソン, 著:坂野旭, その他:大橋弘祐
¥1,604 (2025/07/01 02:12時点 | Amazon調べ)

おすすめ②:池上彰のマンガでわかる経済学

「経済なんて、自分には関係ない」そう思っているあなたこそ、今すぐ読むべきです。

なぜ物価が上がるのか?なぜ税金は高いのにサービスは減るのか?
こうした「ニュースの裏側」が、漫画の力でスルスル理解できてしまう。それが、池上彰監修『マンガでわかる経済学』シリーズの凄さです。

日常の買い物からインフレ、税制、国家の経済政策まで、「知ってるか知らないか」で人生の損得が変わる内容ばかり。高校の授業で挫折した人でも、笑ってうなずける物語形式なので、最後まで読まずにいられません。

「経済を学ぶなんて面倒だ」と感じている人ほど、本書の威力は絶大です。
情報格差は、収入格差につながります。「知らないまま社会に出る」のは、もはや“経済的自殺”。

学生・新社会人、そして親世代まで。一家に一冊、必読の“教養書”です。

著:池上彰, 著:北田瀧, 著:松浦まどか
¥1,430 (2025/07/01 02:14時点 | Amazon調べ)
著:池上 彰, その他:北田 瀧, その他:松浦 まどか
¥1,430 (2025/07/01 02:14時点 | Amazon調べ)

おすすめ③:マンガでわかる バフェットの投資術

ウォーレン・バフェット――世界中の富豪が敬意を払う「投資の神様」。その投資術が、ついにマンガで読めるようになりました。

「配当重視」「長期保有」「ROE分析」…難しそうに聞こえますが、ご安心を。バフェットの哲学と実践が、物語形式でやさしく、テンポよく解説されています。子ども時代の新聞配達から始まり、世界屈指の投資家になるまでの軌跡をたどる中で、「株式投資とは何か?」「なぜ“安く買って長く持つ”のが強いのか」が、スッと腹落ちします。

本書は単なる投資入門ではありません。「なぜ投資が必要なのか」「どう生きるか」――バフェットの人生そのものが、読み手に問いを投げかけてきます。

「なんとなくNISAを始めてみた」そんなあなたにこそ、本気で読んでほしい。
知識なしの投資は、ただの“運試し”。でも、この1冊があれば、あなたの投資は「戦略」になります。

バフェットの教えを学びたいすべての人に。まずは、ここからです。

イラスト:ちゃぼ, 編集:ループスプロダクション, 監修:濱本 明
¥1,430 (2025/07/01 02:16時点 | Amazon調べ)

おすすめ④:大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる

「経済学ってなんか難しそう…」そう感じて敬遠してきた人にこそ、この1冊は刺さります。『大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる』は、東大名誉教授が監修し、経済学部で学ぶ“全体像”を、誰でも理解できるようにマンガで分解した超入門書です。

需要と供給、インフレ、財政政策、GDP、ゲーム理論――いざというとき社会人として“恥をかかない”ために、本当に必要な知識だけをギュッと凝縮。しかも、ただのマンガではありません。「どうして景気が良くならないの?」「税金の使い道って何でこうなるの?」といった“モヤモヤ”に、対話形式でスカッと答えてくれます。

大学受験を控えた高校生にも、経済学に苦手意識のある文系大学生にも、「まずこれ読んどけ」と胸を張って言える一冊。数字がニガテでも、読めます。読み切れます。

今さら聞けない「経済の基本」…ここでざっと学びませんか?たった1,320円で、教養が爆上がりします。

著:井堀 利宏, 著:カツヤマ ケイコ
¥1,188 (2025/07/01 02:18時点 | Amazon調べ)

おすすめ⑤:大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本

政治・経済がわからないまま大学入試を迎えるのは、武器を持たずに戦場に行くようなものです。そんな不安を抱えるあなたに必要なのが『大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』。受験参考書の超定番“面白いほどわかる”シリーズを、誰でも読み進められるマンガ形式で仕上げた1冊です。

憲法・選挙制度・社会保障・金融政策・国際経済まで、大学受験に必須の知識をストーリー仕立てで完全網羅。恋と勉強が並走する物語だから、最後まで飽きずに読める構成です。しかも、用語解説のレベルは大学入試対応の本格派。共通テスト対策はもちろん、定期テストや時事問題の理解にも直結します。

「政経は苦手」と思っている高校生ほど、この1冊で変わります。
知識ゼロから、合格ラインへ。読み終えた頃には、ニュースの“行間”まで見えてくるはずです。

KADOKAWA
¥1,540 (2025/07/01 02:19時点 | Amazon調べ)

総括:学生におすすめ経済&金融漫画15選まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

ハマる系10選

  • インベスターZ:投資部で億単位の運用。お金の本質と投資の基礎が名言と共に学べる。
  • トリリオンゲーム:無から1兆円企業を目指す青春起業マンガ。リアルなビジネス知識も豊富。
  • FX戦士くるみちゃん:FXの闇と現実を描いた警鐘的漫画。かわいい絵柄に反してガチで重い。
  • 闇金ウシジマくん:借金の怖さと貧困のリアル。お金に無知なままのリスクを突きつける。
  • ビリオネアガール:天才女子高生投資家と大学生の知的投資青春物語。投資の“恐怖”も描く。
  • 銀と金:裏経済・仕手戦・癒着の世界を描く。人間の欲と信念をえぐる哲学的金融漫画。
  • ナニワ金融道:金に翻弄される人々の姿とリアルな法律知識。笑って学べるが教訓は重い。
  • 相談役 島耕作:企業経営と資本主義のリアルを描く。経営者目線で“上”を目指す人に。
  • カイジ:ギャンブルに見せかけた経済リスクの教科書。契約・利息・自己責任を問う。
  • 正直不動産:不動産営業の裏側と契約のリスクを暴露。住宅購入前に読むべき1冊。

【勉強向き5選】

  • バビロン大富豪の教え:貯金と投資の黄金ルールを漫画で習得。初心者のマネー教科書。
  • 池上彰のマンガでわかる経済学:物価・税金・金融政策を平易に解説。ニュース理解にも。
  • マンガでわかる バフェットの投資術:長期投資の哲学をストーリーで学ぶ。ROE重視。
  • 大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる:ミクロ・マクロ・経済史まで経済学を体系的に。
  • 大学入試 マンガで政治・経済が面白いほどわかる本:政経分野を受験レベルで網羅。理解が深まる。