中学生の場合、まずは定期テストの点数を上げる事が重要です。
特に兵庫県の中3は、内申点が高校受験の合否を大きく分けます。
学校の定期テストは入試並みの緊張感を持って挑まなくてはなりません。
しかし、定期テストの点数をどうやって上げていいか悩む人も多いのではないですか?
ただ、どんなお子さんにも絶対に意識して欲しい、たった1つのポイントがあります。
それが、『テスト直前2週間前からは猛勉強する』という事です。
定期テストの場合、やはり知識中心の問題が多く出題されます。
つまり、”覚えるべき知識をいかに覚えたのか?”が、結局は試されています。
ただ、ほとんどの生徒さんは直前2週間前まで知識なんてスッカスカです。
漢字の暗記なんて絶対してません。英単語も穴があります。理科社会の用語暗記もガバガバです。
しかし、点数を取る子はこの2週間の追い込みが凄いのです。
この2週間で自分の抜け漏れを埋めていき、テスト本番までに調整しているだけにすぎません。
逆に言えば、それさえ出来れば点数アップが実現します。
ただ、中々それが出来ないから点数が上がらないんですよね…
もちろん、言ってしまえば「気合が足らん」わけです。
やるべき時にやるべき事をやり切れない。自分に甘い。集中力がない…
一旦課題を言い始めれば、どれだけでも出てきます。
しかし、そんなことお子さん本人が一番分かっていますよね…
分かってはいる、だけど出来ない、それが悩みだと思うんです。
だから、その悩みをリアルに解決させてもらえませんか?
家にはスマホもある。ゲームもある。テレビもあれば漫画もある。
こんな誘惑だらけの空間で、勉強にのみ集中しろとかもはや拷問ですよ。笑
そこでリアルでは、テスト2週間前からは塾生全員「毎日通塾」という体制を取ります。
家だと大事な時期に勉強出来ないのなら、それは塾でやりましょう。
塾屋として、それぐらい協力させてください。
お子さんが一番頑張らないといけない時に、塾も一番頑張らせてください。
平日は毎日3時間の演習時間を作ります。土日は両日とも8時間のテスト対策をします。
テスト対策費用などは一切不要です。
とにかく毎日塾に来て、2週間は勉強にのみ集中出来る環境に身を置きましょう。
この2週間は、塾長も休みなしで圧倒的に働きます。
みんなが勉強休んでいないのに、大人の自分が休んでいては示しがつかないですからね。
その代わり、テストが終わったら、ガッツリ1週間塾を休みにします。
頑張ったお子さんは、その分しっかり1週間休んでください。
そして、塾長を休ませてください。笑
ちなみに、テスト直前2週間にやる内容とそのメリットについては以下の通りです。
重要用語は出来るまで何度でも確認テスト
定期テスト対策で一番重要なのは、「暗記」です。
苦しいですが、こればかりは逃げられません。
・テスト範囲の漢字を全て覚える
・新出英単語を全て覚える
・重要な英語の表現を覚える
・理社の重要用語を覚える
点数が取れているお子さんは、これらを全部やり切っています。
ただ、暗記を根性論で何とかしようと思わない方がいいです。
そもそも暗記をする場合、必ず確認テストをセットで行う必要があります。
例えば英単語を覚える勉強でも、まずは暗記する時間を作って集中して覚えますよね?
その後に、単語が頭に何個入っているのかテストします。
そして、自分が覚えていない単語をあぶり出す。
覚えていない単語をチェックしたら、今度はそれをもう1回覚える。
そして覚えたかどうかもう一度テスト…
暗記というのは、本当にこの繰り返しでしかないです。
が、家の自習で”自分で確認テスト”とか出来ますか?
ほとんどのお子さんは、
・単語帳を1回読んで終わり
・単語をそれぞれ10回書いて終わり
とかで終了しませんか?
これでは覚えたか覚えていないか分かりません。
何を覚えて、何が覚えられていないのか、自分でも分かりません。
だから、確認テストの部分は、塾に協力させてください。
お子さんが本当に覚えているのか?を塾でチェックし、覚えていないところはもう一回テストさせてください。
自分だとここまでは出来ないですが、塾という強制力を使えばそれは可能になります。
お子さんの暗記を、塾として精一杯サポートさせてください。
学校ワークを解けるまで繰り返し演習
学校の定期テストの場合、学校で配布されている教材を仕上げることが最速で点数アップする方法です。
つまり、「学校ワーク」をいかにやり込めたかが結果を大きく左右します。
しかし、学校ワークをやり込むというのは本当に難しいことです。
簡単な問題は1回やれば出来るようになるかもしれませんが、そんな問題ばかりじゃないですよね?
中には、3回4回5回と繰り返してようやく出来るようになる問題も混ざっています。
ただ、お子さんが1人で何回もワークを繰り返し、出来るようになるまで反復練習するでしょうか?
それが出来るなら、誰も苦労しません。
そこで、学校ワークを出来るようになるまで仕上げる部分も、塾に協力させてください。
出来なかった問題をチェックし、出来るようになるまでこれまた繰り返しテストします。
難しい問題やつまづきが多い問題については、テスト対策で塾長が全て解説もします。
解説をしてから、もう1回自分で解く時間も作ります。
その後、やっぱりテストで確認します。
こうやって学校ワークで出来ない部分を潰して行くことが、実は400点以上を取る上では極めて重要なことなのです。
解けるようになるまで何度でも粘り強く問題に立ち向かう、この部分を塾としてサポートさせてください。
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おまけ:「勉強しなさい!」と親さんには言わせません
ちなみにこの2週間の毎日通塾ですが、親さんのご負担を軽減したいという目的もあります。
テスト前になると、ちゃんと勉強してるのか?と心配になる親さんは多いですよね?
しかし、「ちゃんと勉強しなさい!」と叱る事は百害あって一利なしです。
そもそも、それでやるなら最初からやってますよね。
何より、「やれ!」と言われると「やりたくなくなる」のが人間です。笑
そこで、親さんがガミガミ言わなくて済むよう、リアルに任せてくださいませんか?
少なくともテスト2週間前は、毎日塾に来て勉強出来ます。
塾長が見ています。
勉強しなさい!と叱って、親さんが疲弊する必要はありません。親子ゲンカもせずに済みます。
テスト2週間前からの毎日通塾、お子さんは確かに大変だと思います。
しかし、勉強からは逃げられないですよね?
であれば、2週間ぐらいはガッツリ勉強に打ち込んでもいいのではないでしょうか?
終わってみればあっという間です。やって後悔することは絶対にないです。
ただ、親さんには塾通いのサポートを色々とお願いしなければなりません。
送迎がある場合はそのご負担をお願いする事になります。
晩御飯などの時間調整なども、やっぱり負担をおかけしてしまいます。
塾としては頭が上がりません。
ただ、塾もお子さんも本気で勉強に向き合います。どうかサポートして頂きたいです。よろしくお願いします。
通塾でサポートしていただいた分は、塾としてお子さんをきっちりサポート致します。
リアルのテスト対策に魅力を感じて頂いたご家庭の親さん、お問い合わせお待ちしております。
ではでは。
