学習塾リアルでは、小学生の指導は小4から行なっています。

しかもリアルの場合、

「学校の勉強で分からない所を丁寧に補習するよ〜」

と言った、子供に寄り添う塾ではありません。

むしろ、中学校でも通用する学力の土台を小学校の3年間を使って、本気でレクチャーしていきます。

そのため、一般的な塾とは違い、以下のような特徴があります。

①算数は文章題や図形問題の演習時間が相当数を占める(1年の半分は思考問題)
②漢字は意味そのものを覚えさせる
③国語の初見読みの文章を毎月演習(※教科書もやった上で)
④英単語の読み書きを小学生から叩き込む
⑤算国英だけではなく理科も指導する

リアルでは、完全に高校受験を見据えた小学生指導をしています。

お預かりしたお子さんが中学入学後に上位層を狙えるよう、公立高校入試から逆算したカリキュラムで指導します。

しかし、上記の特徴はあくまでアカデミックなものに過ぎません。

実は本当の狙いは別のところにあります。

今回は、小学生からリアルに通塾してもらうメリットを解説します。

学習塾に通っても成績が上がらない生徒の特徴

最初に、自分自身が小学生指導に本腰を入れようと思った経緯に関してお伝えします。

その経緯を伝える上で避けては通れないテーマが、『塾に通っても成績が上がらない子』です。

一般的に学習塾の場合、塾に通って成績が上がる割合は30%程度と言われています。

つまり、塾に行っても3人に1人成績が上がるかどうか。まあ、実際はほぼ上がらないのです。

(※ちなみにリアルの成績アップ率は驚異の85%超。5教科で100点アップした子の割合は20%と驚異的。)

しかし、塾に行って勉強しているのに、どうしてこうも成績が上がらないと思いますか?

この原因を考える上では、以下の2つの要素を考える必要があります。

①塾側の指導の問題
②子供側の問題

まず最初に、塾側の指導に問題がある場合。

例えば鉄板的なのが、「点数アップに必要な勉強時間をそもそも確保していない」とかです。

これは個別指導塾にありがちですが、どれだけ1対1で親身で見たとしても、勉強時間そのものが不足していれば、点数は上がりません。

週に1回90分の授業を受けるだけ、みたいな感じではまあ伸びないのです。

もちろんこれ以外にも、バイト講師の教え方に問題があったり、学校のテスト対策に力を入れ切れていないなど、本質的な問題は色々あります。

これらが原因で成績が伸び悩んでいた子は、転塾することで成績が跳ね上がったりします。

しかし、問題は「②子供側の問題」です。

『おいおい、塾屋のくせに成績が伸びない原因を子供のせいにする気ですか?しょうもない塾だなー。』

とか思わないでくださいね。汗

自分は、どんな生徒でも、受け入れた以上は成績が上がらなければ自分の問題だと思っています。

例え同じ指導法で点数アップしている子がいても、上がっていない子がいればそれは自身の指導不足。そこに言い訳はありません。

しかし、成績が伸びなかった原因を考え、前向きに問題解決に取り組もうとすればするほど、子供自身の問題は無視出来なくなるのも現実です。

だって、どれだけ自分の問題として捉えようとも、子供の内側に根本的な問題がある以上、そこにメスをいれないと点数アップしませんから。

そこでまずは、塾に来ても成績が上がりずらい、あるいは上がらない子のパターンを紹介します。

①文章を読まない(というより、読むことから逃げる)
②テキストを使って自分で調べる作業をしない
③自主学習ができない

まだまだあるのですが、自分が指導していて最も手強いのがこのパターンです。

もちろん、根本的に学習障害(LD)を抱えている子は例外です。

あとは、勉強以前に素行面に問題がある子(嘘が多い・カンニング行為を行う等)もここでは割愛します。それはもう伸ばせませんので。

そうではなくて、伸ばせなくはないんだけど、伸ばすのがめちゃくちゃ大変で、相当な時間がかかることを覚悟してもらわなければいけないケースを想定して書いています。

このタイプの子の本質的な問題は、

・めんどくさい事や負荷がかかる事から逃げる
・勉強に対する優先順位が低い

の2つです。

まあ言ってしまえば、忍耐力や継続力みたいなものがないって事です。

文章を読んだりしないのも、読めないというよりめんどくささが自分の中で勝ってしまっているわけなので。

しかしだからと言って、「この子は忍耐力や継続力がないから成績が上がらなくても仕方ない」と言って言い訳をするのは塾屋として最悪です。

もしそう思うなら、入塾段階でお断りすべきです。

実際、そういう子を断っている塾もあります。それはそれで、誰でもウェルカムな塾よりある意味親切です。

ただ、どれだけ前向きな話をしても、こういう子を相手にするのは骨が折れます。笑

なんせ、このタイプを伸ばすのに、魔法の方法はありません。

毎回毎回、粘り強く向き合い、本人の意識の部分にメスを入れていく他ないからです。

実際この子は、中1の終わりから預からせていただきましたが、中2の終わりでやっと成績アップしました。

正直言って、かなりハードでした。

しかし、次また同じような子が来たとして、同じように結果を約束出来るかというと言われればそれは分かりません。

そのくらい、中学段階で悪い習慣が身についている子を変えるのは難しいことなのです。

学習塾リアルが小学生の指導に力を入れている理由

ここまで、塾に行っても成績が上がらないケースを紹介しました。

まとめると、『忍耐力と継続力の不足』です。

つまり、我慢が出来ないことが最大の要因というわけです。

まあ、今更ドヤって言うことではないんですけど。

しかしこの問題、前向きに解決しようとすれば何が必要だと思いますか?

それは、『治療ではなく予防をする』と言うことです。

ダイエットなんかでもそうですが、一旦腹回りにたっぷりお肉がついてからだと、そこから痩せるのは至難の技です。

しかし、太る前からジムに通ったり食生活を改善すれば、そもそも太りづらくなります。

つまり、問題が起こってから動くのではなく、問題が起こらないように事前に手を打つことが最善の策なのです。

勉強の場合、それが出来るのは小学生の時期しかありません。

中学以降になると、おおよそ本人の人格が形成されきってしまっており、内面の課題に向き合わせるのは一気に困難になります。

改善できなくはないのですが、改善するのに時間がかかる。

なので、塾に連れていくタイミングが遅れれば、それだけでタイムアップになる可能性は否めません。

なので、自分としては極力小学生の段階で仕込みを終わらせておきたい。

中学以降は内面の意識改革などではなく、もっと教務の側面でサポートしてあげたいのです。

学習塾リアルに小学生から通塾するメリット3つ

では、いよいよ本題。

じゃあ、リアルに小学生から通えばどんなメリットがあるの?って点について解説します。

(前振りが長くてすいません…)

メリット1:自己肯定感が高くなる

先ほど、「文章を読まない子」「自分で調べ学習が出来ない子」が伸びずらいと言う話をしましたね。

しかしこれ、なぜ文章を読まなかったり、自分で調べ学習をやらなかったりすると思いますか?

まあ色々理由はあるんですが、その内の1つに『自己肯定感の低さ』があります。

つまり、「どうせやっても出来ないし…」みたいなネガティブな思い込みですね。

じゃあ、どうしてこう思い込んでしまうかって話なんですが、その理由は”成功体験が少ないから”です。

逆に言えば、中学でも勉強ができる子は成功体験が多く、自己肯定感が強い傾向にあります。

要するに、

「自分はあの時やれば出来た。だから今回も出来るはず。よし、やってみるか。」

と言う思考パターンです。

ただ、この思考パターンにはめるには、お子さんに何かしらの成功体験をつんでもらう必要があります。

しかし、それは中学生からだとまあ大変なのです。

中学の勉強はそもそもの難易度が高く、ちょっとやっただけで成果が出せる代物ではありません。

そのため、少しの努力では成功体験がつめず、成功体験をつむ前に挫折してしまいがちです。

その結果、むしろ自己肯定感を下がり、ますます勉強が出来なくなるという悪循環になりやすいです。

でも、小学生は違います。

小学校の勉強であれば、本当に少しガチるだけで点数がすぐに上がります。目に見えやすい成果が、割と即効性を伴って現れます。

すると、「あれ、自分は勉強出来る人間じゃね?」と子供自身が思えるようになる。

この感覚を持って中学に進学する子は、その後勉強で分からない箇所が出てもこう思い始めます。

「あれ、これ難しいな。でも、自分なら考えれば解けるはずだし、もう少しじっくり考えてみるか…」

いや、もっと自己肯定感が高い子は、こんな風に思うはず。

「あれ、これ難しいな。でも、自分が出来ないとかおかしい。それはおかしい。出来ないとか許せない。」

みたいな感じです。

正直ね、勉強はこの境地にたどり着いた子が、最後の最後まで成功します。

つまり、難関大まで行ける素質のある子です。

自分自身もまさにその例で、地頭とかは別によくなくて、まあ普通でした。

でも、自己肯定感は謎に高かった事は覚えています。少なくとも、「出来ないことが気持ち悪い」とは思っていましたからね。

リアルの指導では、小学生はとにかく自己肯定感を上げてもらいます。

しかも、簡単な問題ばかりをやらせて見せかけの自己肯定感を上げるのではなく、思考問題をバンバン取り入れて自己肯定感を上げていくことにこだわっています。

なので、文章題演習とかがまあ多くなりがちなのです。さあ、大変だ。笑

ここで自己肯定感が上がった子は、中学なんて究極放っておいても伸びます。

出来る子は、塾なんて辞めてもいいです。(本心:辞めないで)

ただ、小学校で自己肯定感が上がっていない子は、中学ではまあ大変です。

巷では、”やる気スイッチ”と言った言葉がありますが、こんなものは実際ない。

と言うより、やる気スイッチの正体は自己肯定感なんですよ。

自分がやれば出来ると思えるからやり始める、みたいな感じです。

つまり、中学になって焦ってやる気スイッチを押してもらおうとしても無理。まずそんなスイッチはないし、他者が押せるものでもない。

そのスイッチがあるとすれば、過去の成功体験から来る感覚的なもので、本来は小学校で養っておくべきものなのです。

メリット2:勉強習慣と優先順位のつけ方の定着

中学生で中々伸びない子の特徴に、

・家で自主学習をしない

ということが挙げられます。

ハッキリ言いますが、どれだけいい塾に通っても、自主学習をしない子は伸びません。

実際中学生から入塾した子でそういう子は、伸びないor伸びるとしても時間がかかるイメージです。

まあそれでもリアルの場合は、中学生はテスト2週間前から毎日呼び出して自習させるので伸びるんですが。笑

しかし、それでも伸び代に限界があるんですよ。

結局普段は勉強していないわけなので、直前の対策である意味ではドーピングさせているんですよね。

なので、瞬間最大風速をふかす事は出来ても、実力テストなど範囲が広くなるテストへの対応は出来ません。

高校受験レベルの話をすれば、そう言う子は塾の努力で引き上げられるのは「六甲アイランド」までです。

それすらも、中3の時はきちんと家で自主学習する前提ですが。

ただ、自分は小学生から見させてもらえるなら、やっぱりもっと上を目指して欲しい。

と言うより、そう言う意思のある子を少人数でいいから見たい。

一緒に上に行きたいから塾やってるわけなので。

しかし、この学習習慣というやつは非常に厄介なんですよ…

というのも、小学生の段階である程度勉強することの当たり前の基準を上げておかないと、中学生から急に行動が変わる事はまずありません。

ただ、週2で塾に通って勉強している子は、ある程度の学習習慣が身につきます。

まあ本当はそれでも足りないんですが、週2回キッチリ勉強する習慣すらついていない子がどれだけいる事か…

そして、塾で勉強することになれれば、自主学習もはかどります。

基本的に塾は学校の少し先を進むので、塾でやっていれば宿題とか出来てしまいます。すると、家で勉強するときもモチベが下がりずらいというのも大きいです。

ただ、学習習慣の構築は、こう言ったシステムだけでは実はダメです。

なぜなら、どこまで行っても本人の意識の部分に大きく左右されてしまうからです。

つまり、「その子の中の勉強の優先順位を上げておく」ことが何より大事なんですよ。

中学生になっても、ゲームばかりして勉強を後回しにする子は非常に多いです。

でも、この理由は至ってシンプルで、勉強に対する優先順位が低いからです。それだけです。

という事は、勉強の優先順位を上げさせるしかないんですが、どうしたらいいでしょうか?

まず1つは、先ほどから言っている「学習習慣」の問題に帰着します。

別にゲームしてもいいんです。勉強する事が当たり前と思えていれば。

その上で、塾に週2回は通って勉強する環境を用意するのは極めて効果的です。

週2回は塾で勉強するのは”当たり前”と、ある意味では子供に錯覚させる事が出来ますからね。笑

つまり、小学生においては一定の“強制力”みたいなものはいるのかな、と。

ただ、こうやって外堀を埋めるだけでは上手くいかない。

要するに、子供自身が「勉強するメリット」みたいなものを感じていないと、どこかで限界が来ます。

そしてこれは、意外と保護者教育だけでは難しい事ではないですか?

そもそも子供は、親の言うことを素直に聞かないでしょ。

勉強しなければいけない理由なんて子供に言っても、それは機能しない。言っている内容が正しくても。

でも、親ではない外部の大人の声って、意外と子供は受け入れたりします。新鮮なんでしょうね。

そういう意味で、塾に来て勉強しながら、勉強に対する優先順位を上げさせればOKだと思うんです。

そしてそれは、塾講師の声かけ1つで大きく変わったりもします。

「おっ、これ出来た?ぶっちゃけこれ、ほとんどの小学生出来てないよ。」

とか、こんな感じでも子供って結構笑顔で勉強したりしますからね。

その中で、勉強が出来る事はいい事みたいな感覚が自然と身についてくるのです。優先順位が上がります。

そして、これが通用するのが小学生なんですよ。中学生でもいけるんですが、それなりの”きっかけ”がないと厳しいです。

あとは、勉強する科目に関する当たり前の基準を上げさせるのも極めて重要です。

リアルの場合、小5からは理科も指導します。

これは、兵庫県の公立入試は理科の問題が全国でトップクラスの難しさで、それに対応したいという願いがあります。

でもそれだけじゃなくて、小学生の内にサブ科目を勉強させることを当たり前にしておきたいのです。

中学生になっても、理科・社会を全然勉強しない子多いですからね。

これも、小学校の時の意識の問題が大きいのです。

サブ科目は勉強しなくてもいい、この基準が染み付いたまま中学にあげれば、中学でも同じことをします。

自分があえて小学生から理科を教えたりするのは、アカデミックな理由だけではなく、意識改革の側面も結構あったりします。

メリット3:正しい勉強のやり方を小学生から教えられる

最後にアカデミックな話をしましょう。

基本的に小学校から塾に通うメリットは、やはり子供の意識を変える事が出来ることです。

そういう意味では、どんな塾でも通う価値はあると言えばあります。ちょっと強引な理論ですが。笑

しかし、せっかく通ってもらうなら、やっぱり学問という領域でもう少しテクニカルなメリットを与えてあげたい。

そういう意味では、リアルに通うメリットは「正しい勉強の仕方の定着」だと自信を持って言えます。

ここからは、ちょっとアカデミック内容になるのですが、出来るだけ噛み砕いて話すので聞いてください。

まず、塾屋の自分の目線から見て、小学生にとっていい塾だな〜と思う塾さんには色々共通点があります。

その中でも最も分かりやすい例が、小5の算数で取り扱う「速さ」の教え方かな〜と。

速さというのは、保護者さんも小学生の時にやっているはずですが、こんな公式を習いませんでしたか?

いわゆる、「ミ・ハ・ジ」「ハ・ジ・キ」みたいな意味不明な公式です。

これです↓

例えば、

ある車が6kmの道のりを2時間で進みました。時速は?

みたいな問題が出れば、「ミハジ」の公式に当てはめて、「ハ」を求めたいから「ミ÷ジ」をしよう!みたいな使い方をします。

この問題だと「6km(ミ)÷2時間(ジ)=時速3km(ハ)」みたいな感じで答えが出ますね。

でもね、何ですかこのクソ指導は?笑

そもそも、「ミ÷ジ」をすればなぜ「ハ」という文字になるんですか?理由が何もないでしょ。

これは、意味がない単調な操作だけを強引に覚えさせ、一切の思考を排除して楽に答えを出すことに特化した指導です。

こうすれば、ぶっちゃけ指導者と子供は双方楽ですよね。

だって、公式に数字ぶち込めばマルがもらえて得点できるわけなので。

学校でも塾でもこの指導をしている教育機関はまあ多いです。しかし、批判を恐れず言えば、これが諸悪の根源でしょう。

そもそもこの手の問題は、原理原則を考えてから処理しないとダメです。

時速(速さ)とは「1時間で何km進んだか」ということですよね。

であれば、2時間で6km進むなら、1時間だとその半分、つまり3km進むということ。だから時速3kmとなるのです。

この原理原則をすっ飛ばし、とにかく公式に頼った指導をするのは完全なる逃げ。

が、しかし、学校はしょうがない。

だって公立の小学校は子供間の学力差がありすぎで、理屈を説明するとパンクしてしまう子が一定数出ますからね。

すると下の子に合わせて指導するしかなくなるので、必然的に単調な公式に頼るしかなくなるのです。

ただ、これで損をするのは中間以上の子たち。この子たちは、きちんと教えてあげれば原理原則を理解出来ます。

そういう子たちはある意味では”犠牲”になっているわけですよ。まあ、こんなこと言うべきではないことは分かっていますがね。

でも、そうやって犠牲になってしまった子が中学生で苦しむわけです。

公式にはめるだけでは解けない問題が解けなくなるので。

そう言う意味では、ある意味では塾がそう言う子たちを救う場所として機能します。この状態が社会全体としていいかどうかは別問題ですが…

ただ、現状に不満を言っても始まらないので、塾としてはそう言う指導が届けられる場所として、学校とは明白に差別化をしています。

しかし昨今、塾であるにも関わらず平気で「ミハジ」に逃げてしまう指導をするところもあります。

ここが塾選びの1つの比較ポイントなんですよ。

だから親さん、指導方法が真っ当な塾かどうかを聞きたかったら、担当者にこう聞きましょう。

「速さの問題をどうやって教えていますか?」と。

これが塾を見極める一番いい質問だとすら自分は思います。ここで、「ミハジ」がうんうん言い始めたら”さようなら”です。

正しい勉強法というのは、小技を何個もマスターすることではなく、原理原則から当たり前に物事を思考していく勉強のやり方のことなのですから。

そういう意味では、自分はそこにとてもうるさい。笑

頭を使わずに機械的に処理しようとしたら、そこは”ビシッ”と指導します。

ここは小学生の時に改善しておかないと、後々自分もしんどくなるのでね。

そういう意味では、プリント大量演習型の塾の使い方も非常に注意しないといけません。

結局そのスタイルだと、パターンにはめて同じ操作を淡々と繰り返させられやすいので。

指導者がそこをきちんと管理出来ていればいいのですが、生徒数に対して講師が少なかったりすると、その辺がぐちゃぐちゃになったりします。

また、講師自身の能力にも大きく左右されます。

その点リアルは1クラス8名限定の少人数指導ですから、講師の目がきちんと届きますし、指導は全て塾長が行うためバイトガチャはなし。

シンプルに自分に問題があるかないかだけなので、それは体験などを通してジャッジしてもらえればいいと思います。

と、めっちゃ長文になってしましまいましたが、これがリアルの指導方針です。

自分が目指している箇所が、なんとなくでも伝われば幸いです。

ではでは。