兵庫県の公立高校入試の「英語」はどのように勉強していけばいいのでしょうか?どんな参考書・問題集を使えばいいのでしょうか?
この記事では、兵庫県の公立高校受験専門の塾長が兵庫入試英語の勉強法や参考書問題集ルートを解説します。
兵庫の英語は完全に二極化していて、正直なところ下位層はなかなか点数が積み上がらないですが、上位層であれば80点以上の高得点がかなり再現性高く狙える美味しい教科です。
だからこそ、兵庫受験においては英語をいかにして攻略するかが合格におけるセンターピンとも言えます。
今回はそんなイージーゲーとも言える兵庫入試英語の攻略手順を一才の出し惜しみなく公開します。中間層以上の生徒には完全に刺さりまくる内容なので、記事の内容を実践して英語を高得点科目に変えていきましょう!
兵庫県公立高校受験:英語の勉強法&参考書問題集ルート
兵庫県の公立高校受験の英語をハックするには、正しい勉強の手順がやはり存在します。正直中学レベルなので、地頭さえあれば多少雑な勉強法でも点数は上がりますが、やはり非効率は避けた方がいいです。
そこで、現役の学習塾塾長が実際に自塾でも実行している兵庫受験に特化した英語の対策法の全てを出し惜しみなく公開します。
これを読んで正しく実践できるなら、ぶっちゃけ塾なしでも十分に兵庫英語なら高得点を取れます。
英単語をいかに早く完成させるかが最大の鍵
英語という教科は、数学と違って単元別学習で短期間で点数を上げられる問題がほぼありません。数学は小問集合などに特化して対策をすればすぐに上がる点数がありますが、英語には数学の小問集合に相当するものがない…
だから、学力下位層に受験レベルの英語で得点させるまでの距離が途方もなく遠いと言われるわけです。
しかし、上位層でも下位層でも結局最低条件として必要なのが「英単語のストック量」です。
受験英語は長文メインで出されますが、英単語は覚えている前提です。兵庫の場合ははば単に掲載してある英単語は注釈なしで出されますので、2000語近い英単語を少なくとも「意味がわかる状態」にしておかないと、そもそも問題を解くというフェイズにすら辿り着けません。
下位層のほとんどは問題の選択肢に書かれている英文の単語すら訳すことが出来ず、問題の意味すらわからずに撃沈します。英単語のストック量が少な過ぎてお話にならないからです。
だからまずは、とにかく英単語を速攻で完成させてください。
おすすめの英単語は「ターゲット」です。自塾の塾生も全員強制購入で年間を通してずっと使ってもらっています。
正直、兵庫受験という観点では「はば単」を使わせるのがいいのですが、いかんせん使いにくいです。単語帳形式になっておらず全てがプリントですし、何より単語がアルファベット順になっているのも微妙。
単語は難易度別に並んでいる単語帳を使った方が絶対にいいです。優先順の高い英単語(登場頻度が多い英単語)から覚える方が効率的ですからね。だから自分の塾ではターゲットにしています。
なお、基本的には英単語に関しては「意味だけで書きまでは求めない」というのが自分のスタイルです。正直書きも全てやらせたいのですが、時間的にも物量的にも現実的に完成しない子が99%なので、割り切って「意味さえわかればOK」としています。
基本的には中3の夏休みには英単語の暗記を毎回の課題にし、必ず単語テストをして暗記させています。この単語テストを受験まで毎回の英語の授業でやらせるイメージです。(※2学期の一部期間は定期テストで出題される学校の教科書内容の英単語テストに切り替えますが。)
こんな感じで、まずは英単語をガチらせないことには、受験英語のバッターボックスにすら立てません。だから、英単語を覚えずに来た子を中3から逆転させるのはかなり厳しいと思っておきましょう。
英熟語や英単語の書き取りに対する対策
兵庫の受験では、英単語を直接書かせるタイプの問題が出題されます。
論点としてははば単に載っているイディオムを書かせたり、あるいは重要英単語を書かせることが多いのですが、最近ではマイナーな英単語を書かせることもあり難化傾向です。
実際の問題を見せると以下のような形式です。

こんな感じで、ポスターなど見せられ、情報を読み取り、それに該当する英単語を自分で書かなければいけません。例えば②の問題だと、「for the ( ) time」と書かれているので、答えは「first」になります。
こういう問題を正解するためには、普段から「for the first time = 初めて」と意味とスペルの両方をリンクさせて暗記しておく必要があり、これは圧倒的努力量が求められます。だってイディオムって200〜400個以上はありますから、意味も覚えてかつスペルまで書くとなると結構ハードな対策になります。記憶力がない子はこの時点で多分詰みます。
おまけに、④のような「adress(住所)」が答えになるような問題だと、そもそも住所という英単語を捻り出せないといけない上、スペルまで書けないと点になりません。だけど、普段からadressみたいなレベルの英単語を書きまくっている人なんてほぼいないです。だからね、結局はその子の今までの感覚的な部分に頼るしかないんです。別に気合を入れてadressを暗記させなくても、日常の勉強の中で自然と身についていました…的な子じゃないとこういう問題は正解しないです。
だから、これら英単語の書き取りの正答率は極めて低く、塾の対策の効果がどうしても限定的になりやすいのです。
ただし自塾の場合はそれでも諦めず、はば単のイディオムに関しては自作プリントで暗記をさせています。ただしそれすら完璧なプリントではなく、やはり全ての英単語を網羅することは物理的に無理です。ゆえに、一定のレベル以上はどうしても本人任せにするしかありません。
なお、自塾のように独自の暗記プリントがない場合は、同じくターゲットの熟語帳を購入し、意味だけではなく書き取りまで練習させる必要があります。
文法問題の対策:語形変化と並び替えがメイン
次に、兵庫英語の文法問題への対策法をお伝えします。
まず、兵庫受験でどのような形式の文法問題が出題されやすいかを事前に現物を見て知っておく必要があります。兵庫の受験で基本的に取り扱われている文法問題は「①語形変化」と「②並び替え」です。
語形変化は以下のような問題です。

例えば、①は「ask 人 to 〜:人に〜するように頼む」なので「to sing」が答えになります、②は後続のtalkdが過去形なので時制は過去形でsat(sitの過去形)、③はwill(助動詞)の後ろは動詞の原形なのでforgetが正解になります。
こんな風に、動詞の形を変形する問題が非常に多く、
・不規則動詞を全て覚える
・文章を見て時制感覚を身につける
・文脈から補充する英単語を推測して語群から選ぶ国語力を身につける
など、求められる能力は多彩です。
だから、このタイプの問題も暗記が弱く国語的な読解能力の低い人の正答率はすこぶる低く、対策しても中々上がってこないという残念な特徴もあります。
しかし、やるべき対策はシンプルで、王道の文法問題集を1冊きちんと仕上げれば、あとは国語力があって文脈を考慮できる生徒ならかなり再現性高く高得点に導けます。
自塾ではメインの文法対策用の問題集として「WinPass英語 中3」を使用しており、この1冊以外はメインとして分厚い文法問題集は不要だと考えています。
この1冊を原則として中3の夏休みに仕上げます。ただし関係代名詞や仮定法、間接疑問文など未収範囲については2学期以降に持ち越します。
このウィンパスの一番最後には不規則動詞の変化表乗っており、兵庫の語形変化に対応するために、必ず暗記テストもします。もちろん、何か別の教材で網羅的に不規則動詞の変化がまとめられているものがあればそっちを使っても構いません。
基本的には、兵庫受験で問われる英文法の知識などウィンパス1冊でカバーできます。これをやりこんでも取れない場合は、そもそも覚えきっていないか、国語力が弱過ぎて受験レベルでは応用が効かない知能水準というだけの話です。
次に、兵庫受験で必ず出題される「並び替え問題」について見ていきます。年度によって出題数は少し異なりますが、概ね以下の通りです。

これを見るのと分かりますが、兵庫の並び替えは日本語がなく、英語だけを見て並び替えをさせられます。
こうなると求められる能力は、「無秩序に並んでいる英単語だけを見て、頭の中でリンクする単語のペアを瞬時に見抜く力」です。例えば1問目だと、「be able to〜」が熟語で、toの後ろは動詞の原形だからenjoyを入れたらよくて、eventsが複数形だからその手前はmany。よって、「able to enjoy many」みたいに並べよう!って感じで解きます。
当然ですが、イディオムの暗記に加え、文法のルールを普段から言語化していない子の正答率は低く、なんとなくノリで並び替えをしている雑魚を駆逐してきます。
そこで受験問題では、これら並び替えに対処するために「英文法小問の達人」という塾専用教材を採用します。

この教材は語形変化と並び替えの収録が多く、全てがシャッフル問題になっています。だから、「今日は動名詞の日!」みたいな機械学習は通用せず、一問一問がどういう文法論点か分かっていない解けないです。
こんな感じ↓

さらに、web収録ではありますが、付録に日本語の意味が書かれていない文法並び替え問題が大量に収録されており、これまた兵庫受験の文法問題にぴったりの対策になっています。
だから、兵庫受験の並び替えで確実に得点したいなら、単語イディオムを暗記した前提で英文法小問の達人をやり込めばOKです。これ以上は対策は不要です。
こちらも、夏休みで前半までやらせて、それ以降は2学期に習う最後の英文法を履修させてから取り組ませます。11月ぐらいから再開し、12月までに全部やり切るのが自分の指導スタイルです。
英語長文の対策:基本的に読めれば解ける
次に、兵庫受験の英語長文に対する対策です。
大前提なのですが、兵庫の英語長文など読めて仕舞えばクソ簡単です。だから、英単語覚えて正しく訳せるようにして、制限時間内に解けるスピード(速読力)さえ身につければOKです。
じゃあ、どうやって正確に訳す力と速読力を身につける?てって話なのですが、訳す力と速読力を分けて鍛えます。
まず、正確に訳す力は以下の長文解釈専用の問題集を使います。

こちらは自塾でも夏休みぐらいから少しずつ取り扱う読解練習専用のテキストです。問題を解くというより正確に訳す力を伸ばすためのテキストで、日本語訳をすることがメインです。ただし、関係代名詞など中3英語がまだ甘いと訳せない箇所もあるので、やり始めるタイミングはある程度考えてやりましょう。
中身はこんな感じです。

こうやって受験で扱われている長文の中でも特に何かしらの解釈ポイントがある英文を厳選して訳すのが効率のいい訓練です。なお、この段階で英単語がガバガバだと無意味なので、あまりに単語がやばい場合は英単語帳に戻ってください。
次に速読の練習ですが、これは市販教材でOKです。超有名な参考書「速読英単語」を使いましょう。単語帳と書かれていますが、英単語帳としてはターゲットをメインにして欲しく、こちらは単語帳の中に入っている読解箇所を音読してほしいです。
速読英単語の中には、以下のような読解タームがあります。

ここの部分を音読して早く読めるようにする特訓をしてほしいです。その際に、付属のQRを読み込んでシャドーイングをするとさらに効果的です。それ自体がリスニング対策にもなります。
次に、実際に読解問題を解く練習をします。兵庫の読解は記号で選ぶ問題が多いので、そこまで記述っぽい問題集を使用する必要はありません。自塾の場合、まずは文法テキストとして採用しているWinPass英語の読解問題をやらせます。
こんな感じ↓

レベル的には英語解釈の導入にふさわしいレベルです。WinPassは文法対策でも読解対策でも使えるので本当にコスパのいい教材です。
なお、WinPass英語の読解を全部潰したら、次に「新演習 英語長文問題」を使い、さらに演習を追加します。兵庫の形式にマッチしている問題が多く、個人的には気に入っているテキストです。

例えば、最近のトレンドであるグラフや図表を読み取る問題の収録も非常に多く、分量も短か過ぎずに2冊目に取り組ませる読解問題集としては最高です。
こんな感じ↓です。

これ系の問題が全部で30題あるので、ペース的には2日で1題ぐらいやりたいです。時期的には11月ぐらいからは受験対策として仕込んでおける理想ですが、12月からやってもいいですし、受験直前にやっても全然OKです。
理想的なスケジュールだと、兵庫県の過去問を回す前に演習してほしいです。
12月終わりぐらいから過去問演習が始められると理想的
上記の対策をやり切れば、ここからは過去問演習です。
なお、リスニングについては正直そこまで対策はしていません。まあぶっちゃけ、リスニングは対策しなくてもできる子は出来ていますし、出来ない子は結局出来ません。
だからまあ、過去問演習の中で形式慣れだけさせてあげるぐらいしか、これと言って手がないのです。よほど真剣にやれば別ですが、他教科の勉強もあり、そこまでの時間をリスニングに投下できないので、自分はそこまでリスニングに特化した対策はしていません。
さて、12月後半ぐらいになると、兵庫県の過去問を使って演習します。過去問は必ず最新版を含む最低5年分をやってください。その際、出来れば制限時間を5分短くして練習するといいと思います。
近年毎年のように英文量が増えているので、今年度も分量が増える可能性があります。そのため、特に昔の過去問と今の問題では時間配分は同列ではなく、昔になればなるほど時間を短くしてほしいです。
なお、使うべき過去問題集はエディックが出している過去問が一押しです。全教科収録されていますが、全ての教科において市販の過去問集の中では一番解説が分かりやすいです。
また、英語で80点以上の高得点を狙いたい上位層は、これに加えて「全国高校入試問題正解」まで取り組ませるのが理想です。兵庫の英語ごときは楽々80点取れないと、大学受験で英語を武器にすることなどできません。
そういう意味では、兵庫受験合格の先を見据えて、中学時代にしっかりと英語力を磨くためにも、他県の公立高校入試で出された最新の長文問題を全部片っ端からやっつけてほしいです。
ここまでやり込めれば、兵庫受験の英語で80点を超すことなど造作もなく、100点を目指すこともできます。正直、単語の下記でミスる以外、読解などでミスるところなどなくなります。
兵庫県公立高校受験:英語の勉強法&参考書問題集ルートの後に
ここまでは、兵庫県公立高校入試の英語に関する対策や参考書問題集ルートに関して、いっさい情報を出し惜しむことなく公開してきました。
最後に、兵庫県の英語に関する注意点や重要ポイントについてお伝えします。
英語の出来・不出来で受験校のレベルは決まる
兵庫の受験において、内申点の次に合否を分けてしまう重要な科目が「英語」です。なぜなら、兵庫の受験では英語と社会以外の他教科の難易度が高く、再現性高く高得点を取らせることが難しいからです。
英語は80点以上の得点者が全体の約13%いるのに対し、数学は3%程度しかいません。要するに、英語は高得点を狙いやすい科目ということです。というか、他教科で高得点を狙うことが難しく、英語ぐらいしか点を大きく稼げる教科がこれと言ってないというのが兵庫県の特色です。
だから、英語が出来るかどうかが受験科目的には受験校決定に大きく影響します。
英語が苦手な子は残念ですが志望校ランクを下げるか、他教科で英語の苦手文をカバーするしかないのですが、現実的にそれはハードだということです。だから、その時点で詰んでいます。
また、英語よりも数学で普段のテストで引っ張ってきた理数系に強みがある子も、上位校狙いであれば英語が出来ないというのは絶対に許されません。周囲のライバルはみんな英語で稼いで点数を積み上げてきますので、めちゃくちゃ差がつきます。
だから、受験科目としてのセンターピンは確実に英語なので、絶対に苦手にしてはダメです。中1からサボって詰んでいる子は申し訳ないですが兵庫の受験は絶望するしかないと思ってください。
総括:兵庫県公立高校受験:英語の勉強法&参考書問題集ルートまとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
🔑 全体方針
- 兵庫県入試の英語は「上位層にとっては狙い目の教科」であり、80点以上も現実的。
- 得点源にしやすく、英語が合否を分けるセンターピン。
- 逆に英語が苦手だと志望校のランクを下げざるを得ない。
📘 英単語対策
- 最重要。英単語ストックがないと問題すら解けない。
- 推奨教材:「でる順ターゲット1800」
- 「はば単」は兵庫用だが使いにくく、難易度順で覚えられるターゲット推奨。
- 意味優先、書きは無理にやらせない。
- 夏から毎回単語テストを実施し、習慣化させる。
📙 英熟語・英単語の書き取り
- 近年はスペルを書かせる形式も出題されており、難化。
- 対策として「ターゲット英熟語400」や塾の暗記プリントを活用。
- 日常的な学習の中でスペルが自然に身についていないと対応困難。
✏️ 文法問題対策(語形変化・並び替え)
- 語形変化:動詞変化、時制、文脈理解が必須。
- 並び替え:日本語なしの英語のみ問題。熟語力+文法知識が重要。
- 教材①:「WinPass英語 中3」…夏休みに仕上げる。
- 教材②:「英文法小問の達人」…11月〜12月に総仕上げ。
📖 長文読解対策
- 読めれば簡単。正確に訳す力+速読力を分けて鍛える。
- 精読教材:「長文読解の達人」(都麦出版)
- 速読+リスニング:「速読英単語 中学版」で音読+シャドーイング
- 演習教材①:「WinPass英語」の読解ページ
- 演習教材②:「新演習 英語長文問題」…グラフ読み取り問題多数
📚 過去問演習と仕上げ
- 12月下旬から過去問演習スタート。制限時間を短縮して実施。
- 推奨過去問:「エディックの過去問集」…解説が丁寧。
- 上位層は「全国高校入試問題正解(英語長文)」も並行して使うとよい。
🚨 注意点・まとめ
- 英語は兵庫入試で高得点を狙える貴重な教科。
- 数学や理科で得点するのは難しいので、英語で差をつけるのが合格戦略。
- 英語ができない子は他教科でカバーするしかないが、かなり厳しい。
- だから、英語を武器にしないと受験で詰む。
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