高校受験対策でまず最初にすべきことは「基礎固め」です。

高校受験の問題は、基礎〜標準レベルの問題(正答率60%以上)の問題を全て取れば、300点以上は得点できることが多いです。

あなたの志望校にもよりますが、300点ちょいで受かるのであれば、難問は全て捨てて、基礎標準問題だけを練習し続ければいいことになります。

※実際は基礎標準の正答率を100%にするためには、応用問題に取り組んで解像度を上げておかないとダメなのですが。

しかしいずれにせよ、高校受験対策の出発点は全教科の基礎固めをすることです。そこで本記事では、現役塾長の私が教科別に高校受験対策でおすすめできる基礎固め用の問題集を紹介していきます。

※全保護者さんに読んで欲しい「勉強法や子育て本のおすすめ」を以下の記事で紹介中。Kindle Unlimitedを使うと全て”無料”で読むことができます。

【高校受験】基礎固めに使うべき問題集おすすめ

では早速、高校受験対策で使える基礎固め用のおすすめ問題集を紹介します。5教科それぞれ紹介します。

基本的には夏休みぐらいからは初めて欲しい問題集を選定しています。ただ、ギリギリで基礎固めをしたいという人も使える問題集です。

高校受験:基礎固めにおすすめの数学問題集

まず最初に、高校受験でも最も難しいと言われる数学の基礎固め用の問題集を紹介します。

数学に関しては、基本的に「計算分野」を強化することを基礎固めと定義しています。よって、計算中心の問題集になりますが、それ自体が高校受験対策の第一本になります。

おすすめ①:高校入試 中学3年間の総復習 数学

1冊目におすすめなのが、「高校入試 中学3年間の総復習 数学」です。

高校受験の数学の基礎固めは、闇雲にやればいいわけではありません。まず最初にやるのは「課題の発見」です。

自分がどの分野のどの単元が甘いのかを、まず己で知ることです。

そのため最初は、問題数が少ないが網羅性のある問題集を選ぶのがポイントです。そして、レベル的には「基礎標準」を扱っているものがベストです。「高校入試 中学3年間の総復習 数学」は、中学3年間の全範囲の論点がちょうどいい量載っています。

球の体積・表面積の公式は覚えてるか?相対度数の計算はできるか?など、自分の課題を見つけるために使ってください。ほとんどの受験生は、公式にブチ込むだけの問題ですら忘れていて解けません。

自分の弱点を炙り出すためにも、「高校入試 中学3年間の総復習 数学」は必須です。※なお、中3夏からやる場合は、数学は習ったところまででOKです。

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※なお、ここで見つかった穴は、これまで使っていた問題集を使って復習しましょう。学校で配布されているワークでも全然構いません。ここで新しい問題集を買う必要はないと思います。

ただ、あまりにも基礎が抜けまくっていてゼロベースになるのなら、受験用教材ではなく「定期テスト対策用教材」に戻るしかなくなります。

その場合は、公文出版の以下の問題集をやりましょう。基本的には図形分野を無視して、「計算・関数分野」から基礎固めをしましょう。

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おすすめ②:ニューコース中学数学問題集

まずは基礎的な知識で穴がない状態を作ってください。それができたら、ようやく次のステップです。

今度は、学年別の問題集を使って問題演習を回しまくります。受験対策なのですが、レベル的には定期テスト対策用の問題集でOKです。と言うより、定期テスト対策の問題集がきちんとできるなら、それだけでもう十分基礎固め完了です。なんなら、偏差値60以上レベルです。

ここで使う問題集ですが、「ニューコース問題集」がおすすめです。中1〜中3まで全部です。ただし、中3は習っている範囲までです。

ここでどれだけ演習問題を解きまくれるかが受験生の勝負の分かれ道です。絶対に逃げずに、無心になって問題を解きまくるのがポイントです。

特に、中2の「一次関数」「確率」、中3の「二次関数」に関しては徹底的にやり込みましょう。本番の受験でも、最も得点しやすい分野です。※図形分野はある程度雑でもOK.

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おすすめ③:入試によくでる数学 標準編

ニューコースで定期テストレベルの問題が終わったら、いわゆる受験基礎の問題集に突入です。

基礎固めとは、本来ここまで長い道のりがあります。

この問題集は、入試鉄板の問題をかき集めています。何度も何度も繰り返し、基礎を徹底的に定着させるための教材です。

もし時間がなくてニューコースができないなら、「入試によくでる数学 標準編」から出発するのも手です。よほど数学が苦手でない限り、全くできないということはないでしょう。

受験数学の基礎固めは、「入試によくでる数学 標準編」をゴールに据えてください。

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高校受験:基礎固めにおすすめの英語問題集

次に、英語の基礎固め問題集について紹介します。

英語に関しては、英単語・文法・読解とあります。ただ、基礎固めの段階では単語と文法に絞って問題集をオススメします。

受験英語は長文がメインになりますが、単語と文法が出来ないといつまでも読解演習に移行できません。そのため、「基礎固め=単語と文法」だと心得てください。

おすすめ①:ターゲット中学英語

英語の基礎固めで最初から最後まで大事なのは「単語」です。

結局英語は単語ができないと全く意味がありません。そして、ほとんどの受験生が英単語をロクに覚えず過去問演習に入ります。もちろん、無事撃沈します。

そうならないためにも、英語の基礎固めの段階で単語暗記から絶対に逃げないでください。もう一度言います、絶対に逃げないでください。

英単語帳は、ターゲットの中学版が一番見やすくておすすめです。単語量も担保されており、公立高校ならどこでも戦える1冊です。

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なお、英単語で他におすすめが知りたい方は、以下を参考にしてください。

おすすめ②:ニューコース問題集 中学英文法

英文法の基礎固めに関しては、ニューコース問題集の英文法が最高におすすめです。

これ1冊で中学英文法の全範囲を対応しています。最初にbe動詞から始まるのはどうか?と思いましたが、受験生の大半は時制がぐちゃぐちゃ。

高校受験対策に入る前に、時制や三単現など基礎の基礎からもう一度復習してください。特に夏休みであれば十分基礎の徹底に時間が使えるはずです。

文法を一周したら、苦手箇所を必ず洗い出しておきましょう。不定詞なのか比較なのか、受け身なのか….

必ず苦手な箇所が出てくるので、そこを潰すのがポイントです。

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高校受験:基礎固めにおすすめの理科問題集

理科の基礎固めは、「用語の暗記」「基礎知識の確認問題」をゴールとします。

理科の場合、そもそも問題演習ありきの教科です。そのため、ある程度問題集をやったら、過去問演習などで実践形式の練習をする必要があります。

ここでは、本当に基本のキを抑えるのに役立つものを紹介します。

おすすめ①:入試問題で覚える 一問一答 理科

理科の基礎固めは「用語暗記」が出発点です。特に生物分野と化学分野は暗記量がかなり多いです。

最初基礎固めする際は、まず用語から入り、用語の意味を調べて理解することが出発点です。そうなると、当然ですが「参考書」が必要になります。

おすすめの参考書はニューコースです。理科は中1〜中3までマストバイです。

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基礎固めとしては、一問一答を解きながら、その都度参考書で調べていくといいです。

言葉だけを意味もわからずに覚えてはいないか?と常に自問自答しましょう。その上で、意味がわかった状態で一問一答を覚えないと効果はほぼ出ません。

一問一答は早急に仕上げるべき問題集ですので、持っていない人は今すぐ手にしてください。

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おすすめ②:高校入試 中学3年間の総復習 理科

一問一答で一通り知識をインプットしたら、問題形式で全分野全単元解いてみましょう。

理科は、覚えたものでも、問題で出されるとよく分からない箇所が非常に多くなる教科です。また、計算分野もあるので一問一答だけでは基礎が固まりません。

そこで、スピーディーに1冊で全範囲をサクッと演習できる問題集をお勧めします。「高校入試 中学3年間の総復習 理科」がレベル的にもちょうどいいです。

ここでは、数学と同じですが「苦手箇所を把握すること」を目的としてください。正直、この1冊だけでは全然演習は足りません。しかし、自分の苦手箇所を炙るのには十分です。

電気の計算が苦手なのか、化学反応式が苦手なのか…

自分で自分の課題をなるべく早めに知っておくための基礎固め問題集にしてください。

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高校受験:基礎固めにおすすめの社会問題集

次に、高校受験で使える社会の基礎固め問題集を紹介します。

ただ、社会に関しても原則としては理科と同じです。用語暗記をまずはベースとしてください。そして、基本的な薄い問題集を1冊だけ回し、苦手箇所を把握することを出発点にしましょう。

おすすめ①:入試問題で覚える 一問一答 社会

社会で取り組むべき基礎固め問題数は、「一問一答」です。

先ほど紹介した理科の一問一答と同じ会社のもので、中学生の一問一答では最も人気のある1冊です。

ただし、一問一答だけだと用語の意味が分からないまま暗記するリスクが高いです。それゆえ、理科同様に参考書を横に置いて勉強しましょう。

参考書は同じくニューコースシリーズで問題ありません。

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用語を暗記するときは、基本的に参考書で意味を調べましょう。歴史などは、流れもあるのでニューコースを一通り読んでから問題集を解きましょう。

地理に関しては、地名をニューコースで調べたり、写真で確認する癖をつけてください。公民は、憲法などはきちんと原文を読んで理解して下さい。

これらを一問一答を軸に進めていきましょう。

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おすすめ②:高校入試 中学3年間の総復習 社会

社会の一問一答が終わったら、実践的な問題も少し解きましょう。地理などは地図を使った問題を解いておかないと、実力テストのようなタイプの問題は解けません。

歴史なども、時代順に並べ替える問題など深く聞いいてくる問題は、一問一答の解像度が低いと解けません。つまり、社会は基礎を覚えた後はひたすら問題演習をしたり、何度も何度も参考書に戻らない限り絶対に完成しません。つ

しかし、入試対策を始めたばかりの時は、まずは問題集をやってみて苦手箇所を炙ればOKです。

地理が苦手なのか、歴史が苦手なのか。地理が苦手だとして、世界地理が苦手なのか日本地理が苦手なのか。日本地理の中でも何地方が苦手なのか。

最初の問題集はあなたの弱点を見つけるために使うと思ってください。

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高校受験:基礎固めにおすすめの国語問題集

最後に、国語について。

正直、国語に関しては基礎固めという概念があるのか・ないのかよくわかりません。

国語は、これまで生きいてきた中で培った総合的な能力がどうしても試されてしまいます。特に知っている言葉の量(=語彙力)は上位の子と下位の子で埋めようのない差があります。

そのため、受験対策という観点から見ると、最も費用対効果が悪い科目と言わざるを得ません。まずはその点を受け入れてください。人によっては、国語は入試過去問で演習するだけでOK(※そうするしかないという悪い意味で)の子もいます。

よって、国語に関してはあえて基礎固め問題集を書きません。国語でおすすめの受験問題集が知り場合は、以下の記事をご覧ください。

【高校受験】基礎固めに使うべき問題集おすすめが分かったら:注意点

最後に、高校受験の基礎固めに使うべき問題集がわかった後のポイント&注意点をお伝えします。問題集はやり方次第で結果が大きく変わります。正しい使い方を必ず守って実践してください。

高校受験の基礎固めを終わらせるべき時期

高校受験の基礎固めには、デッドラインがあります。

まず大原則として、「夏休みまでには完了させる」と心得てください。夏休みを超えてしまうと、総復習するタイミングは2学期にはありません。

なぜなら、2学期は「中間→実力→期末」と学校のテストに追われてしまうからです。実力テストのタイミングでもう一回だけ基礎固めのタイミングがありますが、正直遅いです。

そのタイミングで基礎固めを始めていては、2学期の実力テストで得点できないです。それはつまり、2学期の内申点がつかないです。こうなっては、志望校変更を余儀なくされます。

高校受験は基礎固め:中堅校までは到達可能

冒頭でも解説しましたが、高校受験は基礎固めが非常に大事です。基礎固めが出来ていれば、内申点にもよりますが中堅校までは到達可能なラインに届きます。

偏差値50以下の高校であれば、それだけでもOKです。また、偏差値50台の進学校ぐらいの子でも、チャレンジ権が手に入る水準です。

各自目標があると思いますが、絶対に基礎固めを大事にしてください。

基礎が完璧になるのは応用問題に取り組んだ後の話

基礎の定着は、基礎問題だけの反復では完成しません。基礎定着とは、基礎以上の応用問題に取り組んで初めて完成すると思ってください。

なぜなら、受験問題では長い文章を読んで前提条件をまず理解させられます。その中で、問題集で学んだ基礎知識を把握しているかを聞いてきます。

単純な一問一答のような問題はないのが昨今の受験問題だからです。

よって、覚えた基礎知識が使えるまで昇華しようとすると、どうしても応用問題に取り組むしかなくなります。その場合は、最後は過去問演習をすることになります。

いきなり過去問演習に行くのが怖い場合は、以下で紹介している問題集を間にかませるといいでしょう。

過去問演習は10年分こなすことをゴールにしよう

高校受験対策は、最終的には過去問演習まで持っていかないとお話になりません。

※私立専願で受験を終える子と、偏差値40ぐらいの県内で一番偏差値が低い高校を受ける子は一旦置いておきすまが。

その際、最後はとにかく過去問をやり込むことだけは心得てください。このタームが最もしんどいですが、最も力がつくタイミングです。

ここで基礎問に戻って負荷を緩めると、最後の伸びが期待できません。高校進学後も、低い学力のまま出発です。そこで、過去問10年分を回す覚悟を今の時点で決めておきましょう。最後そこまでやらないといけないと、今の時点で腹を括るのです。

過去問については、書店などで購入することができます。しかし、市販の過去問はどれも直近5年分までしかないのが難点です…

そこでオススメなのが「虎の巻」です。

の巻は、市販されていることが少ないシークレット教材です。10年分以上過去問を揃えていて、しかも分野別に冊子にしてまとめてくれています。

原則として公式サイトからしか購入することができないのが特徴です。

公式サイトに行くと、全国47都道府県別に10年分以上の過去問を販売しています。金額も3000円以下で破格です。独学勢だけでなく、塾に通っている子も絶対に手に入れて欲しい問題集です。

「虎の巻」の公式サイトは以下の通りです。

・高校入試「虎の巻」販売サイト【公式サイト】

総括:【高校受験】基礎固めに使うべき問題集おすすめまとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

高校受験の基礎固めの重要性

  • 基礎〜標準レベルの問題を確実に解けるようにすれば300点以上の得点が可能。
  • 難問は捨てて基礎標準問題に集中するのが効率的。
  • 夏休みまでに基礎固めを完了させるべき。

おすすめ問題集:数学

  • 「高校入試 中学3年間の総復習 数学」
    • 網羅性が高く基礎標準レベルの問題が揃っている。
    • 自分の苦手な単元を発見するのに適している。
  • 「ニューコース中学数学問題集」
    • 学年別に基礎から演習を重ねられる問題集。
    • 中2の一次関数や中3の二次関数など得点しやすい分野を重点的に対策可能。
  • 「入試によくでる数学 標準編」
    • 入試問題に特化した基礎演習用の問題集。

おすすめ問題集:英語

  • 「ターゲット中学英語」
    • 単語暗記に最適で、公立高校受験に対応可能。
    • 基礎固めの段階で単語暗記を徹底する必要あり。
  • 「ニューコース問題集 中学英文法」
    • 中学英文法を全範囲網羅。時制や三単現など基礎的な部分を復習できる。

おすすめ問題集:理科

  • 「入試問題で覚える 一問一答 理科」
    • 用語暗記が中心。生物や化学分野の暗記量が多い受験生向け。
  • 「高校入試 中学3年間の総復習 理科」
    • 全分野を短期間で復習可能。苦手な分野を発見するために活用。

おすすめ問題集:社会

  • 「入試問題で覚える 一問一答 社会」
    • 地理・歴史・公民の用語暗記に最適。参考書と併用することを推奨。
  • 「高校入試 中学3年間の総復習 社会」
    • 地図問題や時代順問題など、基礎を確認しつつ演習可能。

基礎固めの注意点

  • 夏休みまでに基礎固めを終わらせ、2学期以降は演習に集中するべき。
  • 基礎だけでなく応用問題に取り組み、知識を使える状態に昇華させる必要がある。

過去問演習の重要性

  • 最終的には10年分の過去問を解き、実践力を磨く。
  • 市販の過去問では5年分までしか揃わないため、「虎の巻」の購入を推奨。

「虎の巻」の特徴

  • 全国47都道府県別に10年分以上の過去問を収録。
  • 分野別に整理され、基礎から応用まで体系的に対策可能。
  • 塾生・独学勢問わず必携の教材。

※全保護者さんに読んで欲しい「勉強法や子育て本のおすすめ」を以下の記事で紹介中。Kindle Unlimitedを使うと全て”無料”で読むことができます。

※学習塾に通っていない場合は、塾用教材を使って勉強するのが効率的です。市販教材に比べて圧倒的に質が高くコスパもいいです。学習塾の先生の要望に応えた教材で、痒い所に手が届く良書ばかりです。本屋では買えないですが、Amazonなら購入可能なので、以下におすすめ教材をまとめておきます。

市販教材でおすすめ教材を知りたい人には、以下におすすめ参考書・問題集をまとめた記事を掲載しておきます。

※高校受験おすすめコラムは以下の通りです。

・【高校受験】親ができること厳選3個紹介!後悔しない子供への接し方

・【高校受験】勉強するのが遅すぎた!手遅れになる子の特徴を解説

・中3からでも間に合う内申の上げ方や裏技が大嘘である理由と現実

・【高校受験】内申足りないから諦めるべきケース!逆転が厳しい場合

・内申点の平均はオール3ではなく〇〇!平均では全く安心出来ない理由

・中3の実力テストがやばい理由まとめ!点数が取れない子の特徴

・偏差値60の高校に行くには内申点はいくつ必要?塾長が解説

・【高校受験】偏差値70トップ校に塾なしで受かる子の特徴&方法

・高校受験に向け小学生のうちにしておくこと一覧!塾長目線で解説

・【高校受験】最後に伸びる子の特徴!直前の追い上げで逆転する方法

・私立高校と公立高校の頭の良さ比較!同一偏差値ならどっちが頭いい?

・中3一学期の内申は厳しい?中3の1学期の成績が下がる理由&対処法

・中3の二学期で成績下がる子の特徴&理由!点数が落ちた時の対処法

・中3二学期は内申上げてくれるって本当?塾生のデータから見えた真実

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「ウチの子は勉強のやり方が分からないと思うんです…」とお悩みの方は、上記の2冊の本をポチって読んでください。中学生の勉強の仕方の全てや、定期テストの勉強法まで全て包み隠さず書かれています。

現役の学習塾の塾長さんが現場指導の経験を基に書かれているので、よく分からない教育評論家の綺麗事とは無縁の超現実的実践的な勉強の本です。お子さんの伸びない原因が本当に勉強法を知らないことにあるのなら、上の2冊の書籍で問題解決します。

また、高校入試の全体像が分からない人や、高校受験生の勉強計画をどう立てていいか悩まれている場合は、以下の書籍を読んでください。

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こちらは、高校入試の勉強法の全て(どの教科からやるか・どの時期に何をやるかなど)がかなり細かく書かれています。