高校受験当日の親の行動はどのようにするのが普通なのでしょうか?
保護者が疑問に思うことの1つに「受験当日の朝は付き添いで行くべきなのか?」ということです。
結論、電車などで受験会場に行くような地域では、親が付き添いで行くのはあまり普通ではないです。子供達を見ていると、子供自身で学校に向かうケースがほとんどのように感じます。
全データがあるわけではないので分かりませんが、感覚的にはそんな感じです。
一方、田舎の高校受験は少し違うかな?と思います。車で親御さんが送迎するケースは結構多いですし、むしろその方が多いのでは?と思います。
本記事では、高校受験の当日に親が付き添いすべきかどうかを解説します。また、合格発表の際はどうするか?も合わせて解説します。
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【高校受験】親が付き添いで行くのは普通なのか
高校受験がまだ初めてという保護者様は、試験当日の流れなども含め、どうスケジュールが動くのかイメージできませんよね。
そして、「子供の受験に当日の朝親は付き添いで行くべきか?」を悩まれている方も多いようです。
ここでは、受験当日の保護者様の行動について解説してきます。
都心部では付き添いしない親が多い印象
自塾は兵庫県神戸市にあります。都心部にあると言っていいでしょう。
まずこの地域の話に限って言えば、受験生は自分の足で試験会場(高校)に行くことが多いです。そのため、保護者が付き添いで一緒に行っているという感覚はありません。
生徒によっては、電車に乗って試験会場に向かう子もいます。生徒だけで向かっているケースもかなり多いようです。友達が一緒の高校を受ける場合は、何人かで一緒に行っているとも聞きます。
もちろん、親御さんが送迎するケースも当然あります。
学校の先生が試験会場で待っている
試験会場に行くと、中学校の先生がいらっしゃることが多いと聞きます。中学校ごとに点呼を取っていると言っている生徒がいました。
学校の先生は生徒が揃ったことを確認し、試験に送り出すみたいなフローを取っているようです。
※あくまで自塾あるエリアの話です。
田舎の場合:親が車で送迎することが多い
田舎の場合はどうでしょうか?
田舎というか、自転車で20分とかかけて通学するような高校です。自分も田舎出身だったのですが、そんな感じでした。
この場合、中学生が自ら自転車で高校に向かうというのはあまり聞きません。家がよほど近い子を除き、親が車で送迎していると思います。
昔のことなのでハッキリ覚えていませんが、親に車で送ってもらった記憶があります。帰りも迎えに来てもらったと思います。
高校受験:親が付き添いで行くのは合格発表
高校受験当日は、都心部の場合は子供だけで行くことは決して珍しい話ではありません。
では、合格発表の場合はどうでしょうか?保護者の付き添いはどうすべきなのでしょうか?
原則:保護者付き添いで合格発表に向かう
公立高校の場合、保護者が付き添いをして合格発表に向かうのが普通です。
朝10時に合格者の受験番号が、どこかに張り出されます。体育館の中で合格発表をする学校も多いです。
そして、無事合格していたら、所定の書類をもらいます。合格通知書や、その後の流れ的なものが書かれている封筒をもらうことになります。
※兵庫県の場合、第一志望が不合格だった場合は、第二志望の学校に合格発表を見に行くことになります。
合格発表後:生徒は中学校に合格報告に行く
公立高校の合格発表があったのち、受験生は結果を見て帰宅します。
高校から何か言われるかもしれませんが、基本的には書類に今後のスケジュールが書かれていることが多いです。後日、制服の採寸をしたり教科書を購入したりするため、再度高校に向かうことになります。
なお、合格した生徒は中学校に向かうようです。
そこで何しているのか詳しくは知りませんが、みんな中学校に向かって、そのあと塾に合格報告に来てくれる感じです。
私立高校の合格発表:郵送or学校への通知
私立高校の場合は、公立高校のような感じではありません。
基本的に、ご自宅に「合格通知書」が届くことになります。私立併願の場合はほとんど合格です。そのため、学校に合格発表を見に行くというのはないです。
なお、高校によっては学校に一式で合格通知書を送ることもあります。この場合、学校の先生から合格通知書を渡されることになります。
公立の合格発表の注意点:保護者は半日は空けておく必要あり
公立高校の合格発表に関して言えば、保護者の付き添いは必須です。
そのため、お仕事をしている場合でも、半日休暇を取るなど事前の準備が必要です。
子供一人でも見に行けなくはないと思いますが、それはかなりのレアケースです。基本的には保護者付き添いで行っているイメージです。
総括:【高校受験】親が付き添いで行くのかまとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
高校受験当日の保護者の行動について
- 都心部の場合:
- 親が付き添いで行くのは珍しい。
- 生徒が自分の足で試験会場(高校)に向かうケースが多い。
- 友達と一緒に行く場合や、電車で行く場合が一般的。
- 試験会場でのサポート:
- 中学校の先生が試験会場で待機し、生徒の点呼や確認を行うケースが多い。
- 田舎の場合:
- 親が車で送迎するケースが多い。
- 自転車通学の場合でも、受験当日は親が車で送迎することが一般的。
合格発表時の保護者の行動について
- 原則:
- 公立高校の合格発表は保護者が付き添いで行くのが普通。
- 合格者の受験番号が張り出され、合格通知書や今後のスケジュールが渡される。
- 生徒の行動:
- 合格後、生徒は中学校に合格報告を行う。
- 私立高校の場合:
- 合格通知は基本的に郵送で届く。
- 学校に通知が届く場合もあり、その場合、学校の先生から通知書を渡される。
公立高校の合格発表の注意点
- 保護者の準備:
- 合格発表への付き添いは必須。
- 半日程度の時間を確保する必要がある。
- 子供が一人で合格発表に行くのは珍しいケース。
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