東播磨高校の合格ラインがどのくらいか気になっていませんか?

東播磨高校は、第三学区にある中堅校です。偏差値は57程度あり、中堅校の中では上位に位置する高校です。

イメージ的には、小野高校・加古川西高校・明石北高校が厳しい生徒が受験する学校です。あとは、加古川北は余裕で、東播磨高校を狙いたいって生徒もいそうです。

そこで本記事では、東播磨高校の合格ラインに関連する情報をお伝えします。素点・内申点・当日点の目安に関してもおおよその水準値を推測して紹介していきます。

東播磨高校の合格ライン!素点・内申点・当日点のボーダー目安

では早速、東播磨高校の合格ラインに関連する情報から解説していきます。

ここでは、素点・内申点・当日点のボーダーの目安について、推定値をお伝えします。※あくまで推定値なので、参考程度にとどめてください。

東播磨高校合格ライン:素点目標350点

まず最初に、東播磨高校の合格ラインで一番重要な「素点」について。東播磨高校合格の目安素点は以下の通りです。

・素点目標:350点

なお、ここで言う素点とは、第三学区の加算点を加えていない点数のことです。内申点(250点)と当日点(250点)の合計点だと思ってください。

東播磨高校は、ランク的には中堅校上位です。そのため、上位校の素点目安である370点以上までは求められませんが、その少し下が目安素点です。

感覚的な数値ですが、素点目標として350点程度を見ています。年によってはこれより少し下の素点でも受かるかもしれませんが、350点程度が基準だと推測します。

後述しますが、東播磨高校は第二志望の受け皿にもなってしまうので、偏差値や倍率以上の難易度があると思って欲しいです。

おそらく小野高校の第二志望になることは考えずらいと思いますが、加古川西高校や明石北高校落ちなどを想定しておく必要があるでしょう。

ゆえに、素点で350点程度をまずは目標値にしてみてください。

東播磨高校合格ライン:目標内申点200点以上

東播磨高校合格に必要な内申点の目安はどのように考えたらいいでしょうか?

東播磨高校合格の内申目安は以下の通りです。

・内申点目安:200点以上

東播磨高校に合格したいのであれば、内申点は200点以上が1つのラインになると思います。

本当は、自分の感覚では偏差値60の高校で内申点200点って感じなのですが、第三学区はピタッと偏差値60に相当するラインの高校がないように見えます。

明石北や加古川西だと少しレベルが高く、内申点200点ではなくもう少し高い内申点を求められてしまいます。そう考えた時、東播磨高校を受けるぐらいの子の内申点がオール4付近かな?と思います。

もちろん、高い内申点を確保しているのに加古川西などを受けずに安全牌で東播磨高校を受ける生徒もいるでしょう。そういう意味では、内申点200点ぐらいは確保しておかないと怖い受験になるでしょう。

東播磨高校合格ライン:当日点目標は320点以上

東播磨高校に合格するためには、当日点はどれくらいの点数を目標にテスト対策すればいいのでしょうか?

東播磨高校合格のための目標点数は以下の通りです。

・当日点目標:320点以上

内申点次第で目指すべき目標点は変わってきます。

東播磨高校の場合、偏差値的には決して難関校ではないので、本番得点としては320点ぐらいが現実的に狙いたいところです。これより高い点数が取れるなら、もうワンランク上げて加古川西でもOKです。

そのため、話を戻せばこの偏差値帯の高校は完全に内申勝負って感じです。

オール4の内申点で本番300点ちょいとかで何とかなりそうなレベルの高校なので、320点を安定して取れるようにしておけば結構実力としては固い感じがします。

なので、やっぱりオール4あるとこのレンジの高校は合格確率がグッと上がると思います。

東播磨高校の合格ラインが分かった後に

ここまでは、東播磨高校の合格ラインに関連する情報をお伝えしました。

ここからは、東播磨高校受験に関連するお役立ち情報をお伝えします。

東播磨高校は第二志望でも狙われやすい高校

東播磨高校の倍率を考える場合は、第二志望のことも合わせて考える必要があります。

おそらくですが、東播磨高校は以下の高校の第二志望として狙われやすいです。

・明石北高校
・加古川西高校


場合によっては、加古川東から降りてきても不思議ではありません。安全に第二志望を受かることを考える生徒なら、加古川東を第一志望に書いて、東播磨高校を第二志望にするケースもあると思います。

しかし、メインとしては明石北や加古川西などが第二志望に書くと予想します。

第二志望にどこの高校を書くべきか

東播磨高校を第一志望にする場合、第二志望をどうするのか悩ましいですよね?

まず一般論ですが、第二志望で書くなら下記の高校かな?と思います。

・高砂南高校
・加古川南高校


加古川南高校は下げすぎって意見もわかるので、一番無難なのは高砂南高校だと思います。第二志望にするレベルの偏差値の開き方です。

加古川北を第二志望にできるか?という問題なのですが、これはかなり攻めた出願のように感じます。多分、この出願は少ないのでは?と思います。

東播磨高校がダメだと、加古川北で止まれない可能性も全然あります。加算点があっても結構厳しいように思えます。

よって、無難に高砂南高校を書くのがいいのではないかと思います。

総括:東播磨高校の合格ラインまとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

素点目標

  • 目標値: 350点
  • 内申点と当日点の合計点が基準。年によって多少上下する可能性あり。

内申点目安

  • 目標値: 200点以上
  • 内申オール4付近が基準。安全に受かるためには200点以上確保が望ましい。

当日点目標

  • 目標値: 320点以上
  • 偏差値的に難関校ではないため、安定した点数が取れれば合格しやすい。

東播磨高校受験に関するポイント

  • 第二志望として狙われやすい高校
    • 対象校: 明石北高校、加古川西高校
    • 上位校の第二志望として受験される可能性が高い。
  • 第二志望に書くべき高校
    • 候補校: 高砂南高校、加古川南高校
    • 高砂南高校が無難な選択肢。加古川北を第二志望にするのはリスクが高い。
  • 倍率の注意点
    • 表面的な倍率は当てにならず、第二志望の影響で実際の競争率が変動する可能性がある。

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