兵庫県の公立高校受験には、明白に「勝利条件」があります。
頑張れば誰にでもチャンスがあるとかは幻想で、満たすべき勝利条件を満たしたものが合格するだけで、勝利条件を満たせない者は駆逐されます。
例えば兵庫県の公立高校受験の場合、
・理系科目よりも文系科目が得意な生徒の方が有利
・主教科の内申よりも副教科の内申が高い方が有利
などの性質があり、それらが高校受験の合否をそのまま分けます。
では、どういう勝利条件を満たせば兵庫県の公立高校入試において中堅校(偏差値50以上:第一学区なら六アイや須磨翔風)に行けるのでしょうか?
基本的には、
①内申点(圧倒的No.1の優先順位)
↓
②英語が得意かどうか(本番で一番点数が取りやすい)
↓
③社会が得意かどうか(本番で2番目に点数が取りやすい)
の順番でその子を分析すれば、概ね兵庫の公立高校入試においてその子が受かりやすいか・落ちやすいかがすぐに分かってしまします。
兵庫県公立入試中堅校の絶対的勝利条件:内申点
まず大前提ですが、兵庫県の公立高校受験で何よりも大事なセンターピンは「内申点」です。特に中堅校の受験では、内申が不足して逆転することはまずありません。もっと言うと、内申さえあれば高確率で受かります。
ご存知の人も多いですが、兵庫県は内申点の比重が非常に重たい県です。他県に比べたとき、入試本番のペーパーテストよりも内申点の方が圧倒的に重視されてしまいます。
内申点が高い子は本番で多少コケても受かります。内申点が低い子は、本番どれだけ頑張っても落ちると思った方がいいです。
そのぐらい兵庫県という件は、内申点=合格発表と言っても過言ではない入試システムを採用しているのです。ここでは兵庫の入試制度を説明しないので、知らない人はまず勉強してからこの記事に戻ってきてください。
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なお、兵庫県では主教科の内申合計を4倍、副教科の内申合計を7.5倍する入試方式を採用しています。そのため、副教科で内申点が取れるかどうかが志望校選定においては何よりも重要になってきます。
特に、偏差値50以上(第一学区なら六アイや須磨翔風)を狙うなら、副教科に4以上を最低でも2個つけないとまず受かりません。だから、副教科オール3の生徒はこの時点で勝利条件を満たさず不合格予備軍です。副教科に2がつく生徒は完璧に論外です。
基本的には、定期テストで330点ぐらいだと主教科は2個ぐらいは4が並ぶでしょう。実力的には偏差値53ぐらいまでは狙えそうな子です。しかし、この点数でも副教科に4が全くつかない生徒がいますが、この層は兵庫の受験では高確率で落ちます。
※なお、そもそも論として評定4以上は学年の上位35%程度には入らないといけないので、一般的な地頭水準が平均以下の生徒は頑張ってもそのレイヤーまで上がらないことが多いです。だから、学年の中でも平均以下の生徒はその時点でかなり辛いのです。
いずれにせよ、兵庫県の志望校選びにおいて絶対的存在感を持つのが内申点の数値です。基本的には、兵庫式に換算した時に必要とされている内申点に届かなかった場合、志望校のランクを下げるしかないと受け止めてください。
でも、六アイから下げるとなると、東灘か工業高校とか高塚とかしかなくなり、それは嫌って生徒がまあ増える。
だから、本番頑張って逆転を…と願う親子がいますが、毎年そのような都合の良すぎる身勝手な願望は打ち砕かれています。そのぐらい、内申がない子は現実問題として受かっていないのです。
これを何度も何度も説明しているのですが、「頑張れば可能性がある」と負けを認めない保護者さんは多発するのがこの県の闇です。副教科がダメな時点でもう可能性はほぼないのです。
逆転合格の事例がないわけではないですが、それが「外れ値」であることは分かっているのでしょうか?ほとんどは確率論に集約されるので、内申点が不足した場合は不合格になるという原理原則通りの結果が返ってくると思っておいてください。
兵庫県公立高校受験の勝利条件:英語が得意かどうか
とにかく内申点が重要なのですが、内申点の基準ポイントを満たした上で、次の勝利条件が設定されるのが兵庫県の公立入試の特徴です。
その次の条件とは「英語」です。
特に、「あと少しだけ内申点が足りない(中堅校なら−5ポイント程度まで。つまり内申点で168ぐらい)」という生徒にわずかながらに逆転があるとすれば、英語ができるかどうかが次に着眼するポイントになります。
そもそも公立受験というのは、科目ごとに「高得点が取りやすいか・取りずらいか」がバチンと別れる傾向にあります。それは各県ごとに特色がありますが、一般的には英語は高得点を取りやすく、数学は高得点が取りずらいです。
入試問題を分析してみても、英語で正答率が20%を割り込む問題ってかなり少ないですが、数学になると正答率が1桁%の問題が何問か混ざり込みます。このことから、数学がいかに得意な子でも高得点は取りずらいのが多くの県で見られる特徴です。
兵庫県も例外なくそうで、英語は80点以上の高得点者の割合が20%以上の時があるのに、数学だと80点以上の高得点者の割合が5%以下だったりします。だから、兵庫受験で数学が得意なことはアドバンテージになりません。
しかし英語はこれだけ高得点層が出るとなると、「得意な子なら十分に高得点が期待できる」ことになり、内申点で少し不足している子に唯一逆転のチャンスが生まれます。
ただし現実は甘くないので要注意!
そもそも英語という教科は完全に”二極化”しています。本番の得点分布を見ても分かりますが、80点以上が20%以上いるのに、40点以下は25%程度、60点以下だと全体の約半分になります。
これは、「取れる子は高得点になるけど、取れない子は絶望的に低い点数になる。普通の子程度だと頑張っても60点までしかいかない」ことを意味します。
実際にテスト対策をしても、英語は取れる子は毎回のように満点近い点数を叩く一方で、普段のテストで平均程度の子だと60点ラインに分厚い壁があり、そこから点数が中々上がりません。
こういう子で、内申点まで不足すると、偏差値50以上の公立高校が絶望的になります。第一学区であれば六アイや須磨翔風ですが、オール3とか4が2個とかしかつかない子でこのパターンだとほぼ確実に落ちます。
例えば仮にオール3で六アイを受けるとすると、テスト本番では5教科合計で300点程度は必要です。しかし、兵庫は理科が激ムズで平均点が毎年40点台になるので、全教科アベレージ60点取って300点に乗せるのは厳しいです。
すると理科で失点する分を他教科で穴埋めするしかないのですが、数学と国語を中堅校狙いで60点オーバーを安定的に取らせるのはかなりキツイ。何なら、数学や国語も50点台になることの方が多く、それらの教科も足を引っ張ることになります。
すると英語か社会で高得点を取って調整するしかないのですが、最も得点しやすい英語が得意できない子ならもうチャンスはありません。
まあでも、「オール3とかしか内申がつかないけど英語だけは高得点」みたいな生徒なんてどれだけいるの?って話ですよね。そもそも英語が得意ならなぜ4や5がつかないの?って話です。この時点で矛盾です。
テストは高得点だったけど、提出物と授業態度が悪すぎて結果的に3になってしまった….って子ぐらいしかその条件を満たす子いないでしょ?でも、そんな事例は数少ない。完全なる「外れ値」です。
だから内申点を取れない子かつ平均以下の学力しかない子に、偏差値50以上の公立高校(六アイや須磨翔風)は無理だと言っているのです。申し訳ないですが、内申点と英語という2つの勝利条件のうちどちらも満たせない子は門前払いになるのです。受け止めるしかありません。中堅校で英語を高得点にせずとも順当に受かる人は、内申点で守り切っているからなのです。
兵庫県公立高校受験の中堅校の勝利条件:社会が得意かどうか
英語ほどではないですが、兵庫県の公立高校受験中堅校ではもう一つ勝利条件があります。それが「社会が得意かどうか」です。なぜなら、社会もまた本番で高得点が取れる見込みのある教科だからです。
ただし、英語ほど高得点を期待できないので注意してください。
英語の場合、80点以上はもちろん、得意な子は90点以上だって夢じゃないんです。でも、社会はそうはいかない。社会の場合は、70点〜80点のレンジまでなら得意な子はつみ上がるのですが、80点以上になると上位校受験生でもかなり苦戦し、90点以上になると希少種になります。
教科の性質として、得意な子だと対策して70点台までは再現性高く持っていけるけど、80点以上になると急に難易度が上がるのです。明らかにマニアックな知識を聞いたり、細かすぎる資料読み取り問題など初見殺し問題が多く、どれだけ勉強しても20点ぐらいは捨てる羽目になるってことです。
でも、社会で70点以上取れる前提で、その得点で内申不足分を穴埋めできそうなら、それはそれで逆転合格のチャンスが残ります。この辺りは、電卓叩いて計算してみましょう。
仮にオール3で六アイ志望だとして、英語80点社会70点が再現性高く取れるのなら、ワンチャン逆転が起こってもおかしくはないです。感覚的には、20人いて1人そうなればいいんじゃね?って思います。だって英語80点とかって葺合や御影に行く子の点数ですから。
それにそもそもそんな高得点が取れるならなら内申がオール3にはならない。だからオール3とか4が2個とかで中堅校を志望するとかは舐めているとしか言いようがないのです。
全てを犠牲にして勉強に全振りするみたいな本気の覚悟があればワンチャンあるかもだけど、それでもワンチャンレベル。しかも私立無償化&私立専願という逃げ道もある現代、そんな負荷を受け止めて公立中堅校を目指すガッツのある子はまあいないです。だから内申で負けた時点でもう負け確定ってのがお約束です。
兵庫県の公立高校受験で有利な子・不利な子
兵庫県の場合、科目によって得点が取りやすいか・取りずらいかがハッキリ別れるため、個々人の得意不得意によっては、普段のテストの点数が同じ子でも明らかに受かりやすい子・受かりずらい子に差が出ます。
結論、「文系教科で引っ張る子が有利で、理系教科でしか引っ張れない子は不利(というかそれで内申がないなら無理)」ってことです。
例えば普段のテストが5教科350点の子が2人いたとします。2人の各教科の得点構成は以下のとおりです。
<Aさん>
・国語:70点
・英語:80点
・社会:80点
・理科:60点
・数学:60点
<Bさん>
・国語:70点
・英語:60点
・社会:60点
・理科:80点
・数学:80点
2人とも合計得点は350点ですが、英語と社会で引っ張ったAさんに対し、Bさんは数学と理科で引っ張っています。これは定期テストなので2人は同じ点数になるのですが、本番の兵庫県の入試でテストすれば、英語と社会に強みのあるAさんの方がまず間違えなく点数が高くなります。
特に理科は学校のテストだと高得点が取りやすいでしょうが、兵庫県の理科は全国47都道府県で最も難しいとされており、平均点が30点台〜40点台を推移し、ちょっと得意ぐらいの子だと60点取れれば万歳レベルになるのです。
数学もまた、80点以上はかなりの猛者しか取れず、普段のテストで80点ぐらいの子だと、70点台前半が最大値ぐらいになります。
だから、Bさんは定期テストよりも何十点も点数が下がってしまい、本番だと上位校の入試はキツいことになります。内申点で大きく貯金を作るしか兵庫入試では勝てないです。
また、第一学区の中でも中堅校(六アイや須磨翔風)は非常に志願者が多いのですが、この辺りを志望する生徒のパターンで、最も厳しいと思うのが以下のような得点の取り方をする生徒です。
<六アイ無理ゲーの典型的なテスト結果>
・国語:45点
・英語:50点
・社会:50点
・理科:75点
・数学:80点
これで合計300点ぐらいなのですが、定期テストでこういう内訳になる子は本当にキツい…
正直、定期テストで300点とかであれば、まだまだ中堅校(六アイや須磨翔風)はチャンスがあるんですよ。副教科で内申稼いで、本番で合格者平均よりも少し頑張って点数を取ればまだチャンスはある。
でもこのタイプって、国語が終わっていて、英語と社会という高得点が取りやすい教科が死んでいます。で、理科と数学でなんとか平均点付近(5教科300点)で耐えたみたいな子ですよね?
これは兵庫県の公立受験においては最も残念としか言いようがないです。
しかも、国語が低いってのも痛すぎます。おそらく語彙力や読解力が弱いから国語が死ぬのですが、そのせいで英語と社会も死ぬんですよね?母国語が弱いせいで英語は一定水準で伸びとどまります。社会も文字が多くテキストベースでの学習が求められるため、国語が苦手だとついでに苦手になりやすいです。数学や理科はまだ文字が少ないから耐えれているだけです。
またこのタイプは、副教科の内申も高確率で低いです。そもそも副教科もペーパーテストで点数を取らないといけないですが、国語力弱くて社会も低い生徒はまあ副教科の点数が低いです。
だって社会みたいな要素があるのが副教科のテストですから。
プリントに書いてある用語を覚えたり、概念理解して暗記したり、明らかに社会科の勉強に似ている学習をさせられます。でも、それがそもそも苦手だから社会の点数も悪いわけです。
この子達は、文字から情報を吸収する力が弱く、それゆえ短い時間で多くの概念や用語を暗記することができない。だから副教科で高得点を取ることが極めて困難で、よほど実技面で光るものがない限りは4以上の評定がつかない。勉強適正の弱い子の典型事例です。
そうなると、体育だけは運動ができるからテストで死んでもなんとか4にしてもらえるみたいなケースしか期待できない。しかしそれだと残りの副教科は全部3とかになる。ただしそれだと六アイや須磨翔風に必要な内申に届かず、本番逆転しか手がなくなる。
しかし先述したとおり、兵庫入試は理科と数学で高得点は期待できず、英語と社会でしかほぼ挽回できないです。ただ、唯一の希望である英語と社会が苦手教科なので、無事つみます。
この層は一番かわいそうです。これが理科数学が高得点を取りやすい県であればまだ話は変わってくるんですけどね。ただ、兵庫県はそうじゃないので勝利条件を満たせていないんです。
ちなみに、これ以下の生徒はそもそも“話になっていない”ということもお忘れなく。
・平均点以下しか取れない
・内申点はオール3
・ひどいと評定2の教科がある
これらの属性は学年の中でも知能レベルが下位半分以下に位置していることになり、そもそも六アイなど偏差値53(普通よりも少し上)には届きません。
そういう意味では、この層はもともともこの議論においては対象外です。しかし毎年のように、このレベルの子たちが六アイ須磨翔風を志望校と言い出し、中3の夏ぐらいから現実を知ってフェイドアウトし始めます。毎年の通過儀礼です。
だから、小学校の段階で下半分以下にいた子の場合、こうなる可能性が高いことを保護者さんは受け止めておくべきです。もともと学年の下位半分にいた生徒(小学校のカラーテストで80点以下を取るタイプ)は、ほとんどこうなります。
高校受験における勉強の世界では、上位40%ぐらいが報われ、それ以下(つまり全体の約60%)はあまり報われないのが現状です。「受験勉強を通して得た〇〇」的な主観的な満足感は別ですが、中堅校以上に合格という成果は高確率で手に入りません。
この事実が小学校段階においてだいたい確定しているのが今の時代の教育でもあります。真ん中より上の子たちは、「勤勉性の有無(努力できるかどうか)」で中学以降の順位がジェットコースターのように触れます。
ただし、勉強適性さえあればサボっても下半分は落ちないのがこの層の特徴なのです。明らかに地頭の差が下位グループの生徒との間にあります。これが才能格差を無視して努力棒を振り回してはいけない大きな理由です。
総括:兵庫県公立高校受験の中堅校の勝利条件
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
- 内申点が最重要(勝利条件①)
- 兵庫県は内申点の比重が非常に大きい
- 副教科は7.5倍換算のため、評定4以上が複数必要
- オール3の生徒は中堅校(六アイ・須磨翔風)に合格できない
- 逆転合格は「外れ値」であり、期待すべきではない
- 英語が得意であること(勝利条件②)
- 英語は高得点が取りやすい教科で、逆転の可能性がある
- ただし得点は二極化しやすく、60点以上を取れないと厳しい
- 英語が苦手なら逆転の芽はほぼない
- 社会が得意であること(勝利条件③)
- 社会も比較的得点しやすいが、80点以上は困難
- 70点台を安定して取れるなら、逆転の補助要素になる
- 理数系で得点しても兵庫では不利
- 数学・理科は本番で平均点が低く、高得点が取りづらい
- 理系科目で稼ぐタイプの生徒は入試に不利になりやすい
- 国語が苦手だと英語・社会も伸びにくい
- 読解力・語彙力が弱いと文系全般に悪影響が出る
- 副教科も文字ベースの理解が必要で、国語力が重要
- 「テスト300点でも受からない」パターンあり
- 理系偏重で点を取る子は、得点構成的に不利
- 英語・社会・国語が苦手なら、偏差値50以上は厳しい
- 副教科オール3では内申が足りない
- 実技以外での副教科高評価には国語力・記憶力が必要
- 学年下位層は対象外
- 小学校の時点で下位半分にいた子は中堅校は難しい
- 高校受験は「上位40%の世界」であり、それ以外は報われにくい
- 努力だけでは覆せない才能格差が存在
- 勉強は「努力×適性」で決まり、適性がなければ伸びない
- 地頭の差が大きな壁として立ちはだかる
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兵庫県公立高校入試教科別対策法の全ては以下のとおりです。
