第一学区の中で中堅校に位置するのが六アイと須磨翔風です。毎年1.5〜2倍ほどの受験倍率になり、学区内ではNo.1の競争率になりやすいのがこのレンジの高校です。

当然ですが、これら2校が人気になる理由は明白です。六アイや須磨翔風よりも偏差値が下の高校に魅力を感じない受験生が多いからです。要するに、公立受験におけるアンダーラインの高校と見なされがちなのです。

それを下回ると、学区内最低偏差値の東灘高校や、科技高など高卒で働く専門学科ルートになります。そこは回避したいけどなんとか公立で…と願う学年の下位グループの生徒が、わずかな希望を胸に六アイや須磨翔風に特攻します。

しかし、六アイや須磨翔風は偏差値53程度。学年でも上位40%程度までの学力レンジに収まっている生徒が行ける学校です。そういう意味では、下半分の生徒が受けても落ちます。

ただ、六アイ以下には下げたくないと思う生徒が特攻するので倍率が跳ね上がります。しかし、倍率など気にしなくてもいいです。なぜなら、受ける前から受かる層と受からない層に完全に二極化しているからです。

そこで本記事では、六アイや須磨翔風に受かる生徒と落ちる生徒のパターンを完全解説します。

六アイや須磨翔風に順当合格する生徒

六アイや須磨翔風に受かる生徒は、以下の4パターンに分類されます。この4パターンの生徒が概ね学年の中で見たときに上位40%に位置することになります。一部例外はあるが原則そうです。

六アイ・須磨翔風に合格するパターンは以下の通りです。

・第1軍:葺合受験断念→六アイ須磨翔風下げ組
・第2軍:県芦受験断念→六アイ須磨翔風下げ組
・第3軍:王道六アイ須磨翔風合格組
・第4軍:副教科内申美人滑り込み組


これ以外はほぼ勝ちパターンはなく(※あったとしても外れ値)、ワンチャンあるとすれば不透明な推薦入試だけです。

ちなみに、第1軍〜第3軍までが学年の中での学力で見て上位25%〜40%ぐらいの生徒で、第4軍の逆転組が学年の中でも上位40%〜50%程度にいることが多いです。

だから最初に言っておきますが、学年の下位50%以下が六アイ須磨翔風に行くのは原則無理だと受け止めてください。記事後半で紹介する六アイ須磨翔風に不合格になるパターンに高確率で該当するからです。

では、それぞれ受かるパターンの生徒の特徴を解説します。

第1軍:葺合受験断念→六アイ須磨翔風下げ組

この層は、兵庫式で計算して200点に近いレベルの内申点を保有している生徒です。葺合合格に必要な目安内申が200点(オール4)です。

この子達は、第一志望としてギリギリまで葺合を考えていた子です。だけど、頑張っても定期テストで350点程度で止まってしまうようなタイプです。こうなると、内申点も190点とか190点中盤で止まってしまうことが多いです。そうなれば、葺合を受けるのがちょっと怖いな…と思って志望校を下げ始めます。

すると県芦と六アイあたりが候補になるのですが、通学面や校風などを総合的に判断して六アイを受けると決める子が第一軍です。もちろん県芦に下げる子もいます。

この子達は、副教科の内申点で稼いでいる傾向にあります。しかし、200点近い内申点をお土産に六アイ須磨翔風を受けるわけなので、どうあっても不合格になる未来が見えません。

仮に内申が200点あれば、六アイの素点ボーダーを300点で計算しても、入試当日のテストで500点満点中200点程度の得点で受かってしまいます。そもそもオール4に肉薄する内申を取れるような子ですから、200点などふざけていても取れます。

だからもう合格率100%と言ってもいいレベルです。葺合から六アイに下げた瞬間に優勝確定と言っても過言ではないです。この層が第一軍として六アイ合格者の椅子を確保します。

こういう子は、学年でも学力上位25%〜30%ぐらいにいることも多く、主教科の内申は高いんだけど、副教科で3とかがついてしまい葺合を断念している気がします。

※まれに勘違いして、普段のテストで平均以下なのに第一志望で葺合とか言ってる子がいますが、そういうのは論外です。

第2軍:県芦受験断念→六アイ須磨翔風下げ組

第二軍で六アイに受かる生徒は、県芦を断念して六アイ須磨翔風に下げている子です。

六アイや須磨翔風が内申点175点ぐらいを必要とするのに対し、県芦だと内申点で185点程度は求めてきます。だから、約10ポイントほど内申点の壁があります。

そのため、県芦を受けるのに必要な内申点に絶妙に届かず、本番で勝負するのが嫌だと感じる生徒は六アイ須磨翔風に下げて受験します。なので、内申点170点後半〜180点前半になることが多いです。このぐらいの内申点でも手堅く六アイは受かる印象です。

第一軍ほど余裕はかませませんが、学習塾で最後に受験対策してボーダーラインを割らない練習をすれば、まあ落ちないと思います。これで落ちる子は、本番で大コケして30点台の教科を作ってしまうなどが考えられます。

なお、県芦と六アイは内申点ぐらいしか現実的には差がないです。内申点で10ポイントしか差がないということは、副教科の内申点でいくつ余分に4が取れたかだけの世界です。

実際問題、県芦と六アイを彷徨う子は定期テストで330点〜350点ぐらいをウロつき、最終的には副教科で4以上がどれだけついたかで進路が分かれるだけです。ただの副教科勝負でしかないのです。

第3軍:王道六アイ須磨翔風合格組

上2つの属性は、六アイ須磨翔風合格者の中でも上の方の生徒です。ランクを下げて六アイを受けてくるので、かなり合格は固いです。よって、この層が合格者の椅子を譲ってくれることはほぼないと思ってください。

では、その次に合格者の椅子に座れる生徒はどの属性か?

それは、

・主教科に4が2個
・副教科に4が2個

ぐらいの内申点で、兵庫式に直した時に170〜178ぐらいをウロウロする生徒です。この辺りが六アイ須磨翔風合格のミニマム内申点であり、これを割り込むと合格が絶望的になります。

つまり、絶対に譲れない内申水準が170〜178ぐらい(基本的には175以上)と思っておきましょう。

ペーパーテストのイメージだと、平均点を割り込むことが原則ない子です。平均300点ぐらいのテストで310点〜340点ぐらいを取り、何か尖った教科があるため4をつけられる生徒って感じです。学年の中でも上位40%以内に入れる子です。

ここまで内申を積み上げられたら、落ちる確率よりも受かる確率の方が圧倒的に高くなります。順当に合格できると思います。落ちる場合は、本番で1個か2個やらかして帰ってくる教科がある場合です。

例えば、数学と国語の両方ともを30点台にしてしまった…とかやると、基準内申を満たしても不合格になりますが、そのような大コケをしない限り受かります。

なお詳しく後述しますが、内申点で170点を割り込むと、本番で大きく逆転しない限り受からないため、不合格になる確率の方が合格になる確率よりもはるかに高くなります。

第4軍:副教科内申美人滑り込み組

基本的に、第1軍〜第3軍までの子が学年の上位40%程度に収まる子で、六アイの椅子は概ね埋まります。

しかし、学力で見ると第2軍か第3軍に該当するのに、六アイ須磨翔風の受験を断念するしかない子がいます。それが、「副教科で4がつけれない子」です。

この子達は、5教科のペーパーテストだと330点〜350点ぐらいで、県芦か六アイぐらいが順当に受かる生徒です。ただし、この点数はあくまで主教科の内申にしか反映されず、副教科は別です。

一般的に、5教科のペーパーテストでそのぐらい取れるなら、副教科でも何か2個ぐらいは4以上になるようにテストの点数を調整することは本来できます。しかし、一部の男子生徒が副教科の勉強をクソいい加減にやり、平均点程度もしくはそれ以下で帰ってくることがあります。あと、普段の提出物や作品などがひどいなども考えられます。

こうなると、主教科だけで取れる内申点なんて4がせいぜい2こか3個で、兵庫式だと158点〜162点になります。しかしこれだと最低水準の170点を割り、不合格になる可能性の方が高くなります。

この層は、とにかく雑でいい加減でめんどくさがり屋で、計画的に物事を進めることができません。副教科などでプリントを眺めただけで勉強したと言い張り、案の定死にます。ストイックに最後の最後まで追い込みをかける胆力が欠落しているのです。

だから、学年の上位40%以内にいても副教科が取れない生徒が六アイ受験を断念するか受けても落ちるので、その最後の空いた椅子を奪い合うデスゲームが開催されます。

しかし残っているのは学年の上位40%以内に入れなかった学力適性の弱い生徒ということなので、主教科には4がつかないか、ついても1個とかって子です。

そうなると、この中で逆転できる子は「副教科の内申美人」しかいません。

つまり、

・主教科全部3だけど副教科オール4(内申点:180点)
・主教科に4が1つで副教科に4が3つ(内申点:176.5点)


みたいな感じで、六アイ須磨翔風合格のミニマム内申点の175点以上を作れてしまう例外的な生徒ということです。

もちろん、こんなことが起こる生徒はかなり少ないです。そして、まず間違なく女子生徒です。だから男子で六アイ以上に行けるのは、平均以上の学力で副教科に4が2個以上つけれる子だけってことになるわけです。

この第4軍の生徒が、第二軍と第三軍から副教科の内申不足のためはじかれた生徒が座り損ねた最後の椅子に座ります。

六アイや須磨翔風に受からない生徒のパターン

ここまでは、六アイや須磨翔風に合格できる生徒のパターンを紹介してきました。

ということは、上記の4パターンにハマらなければ原則六アイ須磨翔風には受からないということです。唯一の例外は地頭お化けで、「サボり散らかしたせいで内申は死んだけど、本番の実力問題だと葺合受験生と同程度の得点が取れてしまう生徒」とかだけです。

もちろんそういうケースなど学年に数人いればいい方で、狙って再現できるわけもありません。

よって、上で紹介した勝ちパターン以外は六アイや須磨翔風以上は無理です。それでも公立に行きたいのなら、偏差値50以下の普通科(高塚とか東灘)か、専門学科のある高校(科技校など)しかありません。それが嫌なら私立専願で龍谷あたりの特進か真ん中のコースを受けるしかないです。特攻する場合は、不合格になって滑り止めで受かった私立行きです。

では、どのような層が六アイ須磨翔風に届かないのかハッキリ言います。

通知表に2がついている生徒

論外です。

唯一の例外は、何か1つだけ2で、それを打ち消すだけの4や5が別にある場合だけです。まあでもそんな事出来る人なら普通は1教科たりとも2なんてつけないですが…

公立中で2がつくなんて、よほど酷い点数取ったか、もしくは壊滅的に態度が悪い(提出物などの出来も含む)とかだけです。

いずれにしても、六アイ以上の高校に行く子のやることじゃない。

通知表オール3

論外です。

そもそもオール3は普通でも平均でもなく、偏差値45程度に換算される完全なる下位層です。40点でも3が付くのですから。だから、3なんて誰でも取れるので、オール3はギリ常識人の中の最下位ってことです。

しかし六アイは偏差値53程度で、偏差値45からは8ポイントも離れています。だから全然無理です。相当遠いです。六アイは普通より少し上の子が進学する学校です。

オール3でもワンチャンあるのは、全ての教科が60点〜70点の範囲にあり、どれもあと少しのところで4を取り損ねている子です。テスト65点とかでまだ余力があったとかならもう一押しで4になるので時期によっては救えます。

通知表に4が1〜2個

申し訳ないですが、このケースでも相当厳しいです(正確なデータは分かりませんが、この場合でも合格率は20%割り込むと思います)。

正直、オール3の生徒に比べて、4が1個か2個ついているだけ努力したことは認めてあげたいです。おそらくですが、結構頑張って4を1個2個もぎ取った子もいるでしょう。

でも、それでも六アイ須磨翔風は届かないんです。そういう世界なんです。

繰り返しですが、六アイ須磨翔風は4を4個以上つけることがほぼミニマム条件です。それ以下でも受かるのは地頭お化けや何か高得点を取れる教科を持っている子だけです。でも、頑張って4が1個か2個しかつかない子は、まず間違えなく地頭お化けじゃない。

つまりこの時点で勝利条件を満たしていないのです。

つまり学年の下位60%は受からない

結局のところ六アイ須磨翔風以上に行ける子というのは、学年でも大体上位40以内に入っている子ってことです。

逆に言えば、下位の60%は正直キツイってことです。

もちろん年によって、上位45%ぐらいまでになったり多少の変動はあるものの、どれだけ甘く見積もろうが、学年の下40%以下に入ってしまう生徒はまず無理です。

兵庫県の第一学区というのは、原則として上位40%と下位60%ぐらいに明白にラインが引かれていると思ってください。子供を分断するようでいい気はしないです。

しかし、受験勉強で結果という結果を出せるのは、上の40%(多く見積もっても50%)であり、そこが六アイ須磨翔風に行けるか行けないかを分ける境界線です。

なので、小学校の時のその子の序列を見れば、おおよそ小学校段階でも六アイ以上に行けるかどうかなど分かってしまいます。少し教える機会をもらえれば、指導経験のある塾講師は高確率で見抜けます。

最低限の勉強適性がある子とない子って、露骨に違いますから。

保護者さんはよく分からないと思うでしょうが、現場で指導している人は全員漏れ無くそんなこと分かっています。立場上ハッキリ言えないだけです。

なぜ下位60%が六アイ須磨翔風に届かないか

上位40%程度という数字を設定しているのは、決して感情論ではありません。実際に中学校が出している進学先のデータを見た時、概ね全体の上位40%〜45%程度までしか六アイ須磨翔風以上に行けていないです。

だから下60%はキツイってことはデータとしても示されてしまっています。

そして、なぜそうなるかも分かります。

上位40%と下位60%の層は、明白に地頭の差があるからです。地頭の差とは、理解力や処理能力、計算能力、記憶力など勉強に必要な最低ラインのセンスのようなものです。

この格差が上位40%を割り込むあたりから急激に開くのです。

指導をしていても、基礎標準の導入問題の解説で上位40%はまず躓かないです。でも、下位60%ぐらいだと平気でつまづいてきます。暗記をさせても、上位40%と下位60%だと、時間あたりの暗記量に2〜3倍程度は差が出ます。

学年の上位10%と下位20%だと、処理能力に最低でも10倍は差があります。もちろんこれは地頭の構造的な問題であり、遺伝要因で決まるものです。努力は無関係です。同じことをさせても、ありえないレベルで結果に差が開くのです。

この才能格差が露骨に高校進学先に影響を与えてしまいます。

一番デカいのが評定4以上を取ることの難しさ

才能格差が開くことによる1番の弊害は、「評定4以上を取らせることの難しさ」です。

そもそも六アイや須磨翔風など中堅校に受かるには内申点は絶対条件です・4以上をどれだけ並べられたかが勝敗を分けます。しかし、評定4以上は何発でも出せるわけではありません。学年の中でも上位35〜40%までの生徒にしか与えられないことが多いです。そうじゃないと、差がつかないし、高校受験の合否を分ける要素として使えませんからね。

ただ、主教科はもちろん副教科ですらペーパーテストが全て科されます。そうなると、勉強適性が弱い下位60%の生徒が4以上を取ることが困難なことなど安易に想像できます。

副教科も頭のいい人が上から順番に5と4をもらっていくわけですからね。この層は元々地頭レベルでも上位40%以内にいるわけなので、やはり上位40%の生徒がほとんどの4・5を持っていく構図はほぼひっくり返せないです。

そうなると、下位60%(特に下位40%以下とか)の生徒は入り込む余地がないです。制度がこうなっている以上、地頭が良くない勉強苦手勢はどうしたって受験では不利なんです。

一生懸命頑張らせたら、せいぜい4がつく教科を2個ぐらいまでなら作れるかもしれません。でも、それじゃ足りないんですよ。最低でも4個は欲しいから。ただ、能力的にこの子達はそれがキツイってことです。

特に副教科のテストとか、みんな直前にクソ暗記するだけだけど、それゆえ短時間で処理する力がある人が有利になってしまいます。そうなると、結局下半分の生徒は能力負けして終わるのがオチです。これは努力不足の一言で片付けるのはあまりにかわいそうです。

しかし、結果的に4以上の教科を複数並べることができない事実は変わりません。ゆえに、六アイや須磨翔風の受験は断念(もしくは特攻して不合格)になります。これが下半分では高確率で起こる現象なのです。

当然ですがこの層の塾通いは最もコスパが悪いです。毎年中3になれば退塾か転塾になるので、自分としては最初からお断りする方向で運営しています。

塾の価値の定義は人それぞれですが、六アイ以上の合格を仮に価値と定義すれば、上位40%(最低でも上半分)にいる生徒でないと満足いただけずに終わるのは目に見えています。

一部例外的に下半分から這い上がって上位40%に食い込む子もいないわけじゃないです。でも、それ自体がかなり数が少ないし、実行する上では相当子供に負荷を乗せることになります。そうなった時、褒めて伸ばすでしか育てられてこなかったキッズは無理です。

よって、この層を10人とって1人生き残ればマシ…みたいな経営的には非常にやばい状態になるので、自塾では六アイ以上に潜り込める生徒をアンダーラインとし、その子達が県芦や葺合などもうワンランク上げられるような指導を目指しています。

そして、上位40%のラインを超えている子を伸ばすのは本当に得意です。一番ウチのシステムがハマるからです。

総括:六アイや須磨翔風に順当合格する生徒の特徴まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

■ 六アイ・須磨翔風に合格する生徒の特徴(上位40%以内が目安)

  • 第1軍:葺合受験を断念して下げた組
    • 内申200点近く(オール4相当)
    • 合格はほぼ確実、優勝確定枠
  • 第2軍:県芦受験を断念して下げた組
    • 内申175〜185点前後
    • 副教科の差で県芦と分岐、副教科に左右されやすい
  • 第3軍:王道の六アイ・須磨翔風志望組
    • 内申170〜178点(最低ラインは175点)
    • テスト300〜340点前後、順当に合格可能
  • 第4軍:副教科で稼いだ内申美人の滑り込み組
    • 主教科は平均的だが、副教科で4以上を多く取れる生徒
    • 女子生徒に多く、男子はほぼ無理

■ 六アイ・須磨翔風に不合格になるパターン

  • 通知表に「2」がある生徒:完全に論外
  • オール3の生徒:偏差値45相当で全く届かない
  • 4が1〜2個だけの生徒:惜しいが実力不足、届かない
  • 学年の下位60%の生徒:原則合格圏外

■ なぜ合格できないか?その理由

  • 評定4以上は学年上位40%程度までにしか基本つかない
  • 評定はペーパーテスト+提出物・態度で決まり、地頭がモノを言う
  • 地頭の良し悪しが主教科・副教科ともに如実に差を生む
  • 内申点が足りない生徒は実力逆転でもしない限り合格困難

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市販教材でおすすめ教材を知りたい人には、以下におすすめ参考書・問題集をまとめた記事を掲載しておきます。

※高校受験おすすめコラムは以下の通りです。

・【高校受験】親ができること厳選3個紹介!後悔しない子供への接し方

・【高校受験】勉強するのが遅すぎた!手遅れになる子の特徴を解説

・中3からでも間に合う内申の上げ方や裏技が大嘘である理由と現実

・【高校受験】内申足りないから諦めるべきケース!逆転が厳しい場合

・内申点の平均はオール3ではなく〇〇!平均では全く安心出来ない理由

・中3の実力テストがやばい理由まとめ!点数が取れない子の特徴

・偏差値60の高校に行くには内申点はいくつ必要?塾長が解説

・【高校受験】偏差値70トップ校に塾なしで受かる子の特徴&方法

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・中3二学期は内申上げてくれるって本当?塾生のデータから見えた真実

兵庫県公立高校入試教科別対策法の全ては以下のとおりです。